目次

就活の面接の流れとは

 大まかな面接の流れは、受付で本日面接を受けることになっていることを伝えます。

受付の方もやはり、案内役の方が控室まで案内をしてくれます。しばらくして面接官の準備が整ったら、面接会場まで案内してもらえます。

面接が始まり終われば、また控室に戻る帰宅の指示を受けて変わることになります。

 

 受付の仕方

 面接時間の10〜15分前には、受付をしないようにします。

受領には、受領係がある場合と内線を置かれている場合があります。

 

【受付係がある場合】

挨拶をしてから本日面接があることを伝えましょう。

受付の人が、内線で関係部署に繋いで取り次いでくれるでしょう。

受取人が指示を受けて「何処まで移動をお願いします」と伝えてくれます。

もやは、関係部署の案内役の方が案内をして受付で足を運んでくれます。

 

どっちの場合もお礼を言うのを忘れないようにしましょう。

 

【内線のみ置かれている場合】

 どこに内線をかけたらいいか、案内板が置かれていることが多かったです。

内線番号を間違えないように関係部署に連絡を入れましょう。

 

内線が繋がったら名前を名乗り、本日面接で訪れたことを伝えましょう。

電話口で控室までの簡単な案内をしています。企業により分かりやすいように、案件の張り紙がある場合もあります。

誘導指示に従って、移動すると入口近くで案内役の方がいい控室まで誘導してくれます。

 

  - 控室で待機をする

 控室まで案内をしてもらったら、お礼を言うようにしましょう。

この時に鞄などの荷物は、控室に置いておいた方がいい、面接会場まで待っていますか確認をしておいて良します。

 

確認を終えたら、面接の開始時間まで控室で待つ。開始時間になったら、案内役の方が面接会場まで案内をしてくれます。

 

 案内役の方が来るまで、面接を受ける際の押さえておきたいポイントやどんなことを聞​​くかなど、シュミレーションをしておいて良いです。

 

 ‐入室の仕方

 面接会場のドアが閉められていることが多いです。その際には、必ずドアをノックしてから入室をするようにします。

 

 ドアノックは、ゆっくりと「コン・コン・コン」と3回音を鳴らすようにします。

緊張するあまり、ドアノックを早くしてしまう方や強くしてしまう方がいるので気をつけましょう。

 

 ドアノックをする際に、特に気をつけたいことがあります。

「コン・コン」と2回だけしかドアノックをしない方がいますが、ドアノック2回はトイレノックになるので気をつけましょう。大変失礼になります。

 

 ドアノックをしたからといって、すぐに入室はできません。面接官から「どうぞ」と入室を促されてから、「失礼致します」と挨拶を済ませてから入室するようにします。

 

 ‐面接の流れ

 入室して椅子の横まで移動をしたら、自己紹介をする流れになります。

面接官から「面接を始めます。自己紹介をして下さい」と促されてから、自己紹介をするようにしましょう。この時は、学校名と名前だけの簡単な自己紹介をするようにします。

 

 自己紹介を終えたところで、面接官が着席を促してくれます。

この時に、「失礼します」とひと言発するようにしましょう。

 

 着席を済ませてから面接が始まり、面接官からいくつか質問をされるので答えていく流れになります。この時の受け答えで、自分人柄が面接官に伝わります。

 

 ‐退室の仕方

 退室するタイミングを面接官が指示してくれます。指示を受けてから退室をするようにしましょう。

 

 退室の指示を受けたら「お忙しい中、本日はお時間を頂きありがとうございました。失礼致します。」と感謝の意を伝えるようにします。

感謝の意を言い終えてから、最敬礼をします。

お辞儀の角度は?

 お辞儀の角度にも意味があります。お辞儀の意味とタイミングを覚えましょう。

どのお辞儀も腰を曲げないように伸ばして、手は体の横に揃えるか脚の前で手を揃えるようにしましょう。

 

 15°のお辞儀

 15°のお辞儀のことを、「会釈」と言います。

朝の挨拶の時や通路ですれ違う時、相手を迎え入れる時などに使います。

目線はつま先から3mくらい先を見るようにします。

 

 30°のお辞儀

 30°のお辞儀のことを、「敬礼」と言います。

目上の人やお客様に対してするお辞儀です。敬意をもって行うようにしましょう。

目線はつま先から1mくらい先を見るようにします。

 

 受付から面接会場のドアを開けて入室するまでと面接会場から退室して会社を出るまでに、よく使うお辞儀の仕方です。

 

 45°のお辞儀

 45°のお辞儀のことを、「最敬礼」と言います。

深い感謝をする時や重要なお客様、お詫びをする時に使います。

目線はつま先を見るようにします。

 

 面接会場に入ってから面接会場を出るまでに、よく使うお辞儀の仕方です。

面接での態度・話し方のポイントは?

 面接を受ける際の態度と話し方も大事なポイントとなります。

笑顔でハキハキと、それできて相手に聞こえるようにゆっくりと話すようにしましょう。

緊張していると堅い表情になっている方や早口にまってしまう方がいます。

 

 ‐笑顔で受け答えをしよう

 せっかく面接の機会をもらったのに、硬い表情をしていたら気難しい人だと思われたり、緊張のし過ぎで個性も表れなくなってしまいます。

 

 面接官は、一緒に働いて良い関係を築いていくことができる人材を探しています。

 

 笑顔で受け答えをすることで、人となりを判断してもらえます。また自分も程良い緊張感を持って面接に臨むことができるようになります。

 

 

 ‐目線は相手の目やおでこ・顎あたりに

 目線は、面接官の目に定めましょう。

相手と話している時に俯いていたり、別の方向に目線が行っていたら失礼です。

面接官と話す時は、しっかりと相手の目を見るようにします。

 

面接官が複数いる場合は、質問を投げかけた人を見るようにします。

他にも興味を持って頷いてくれている人など、動きがある人を見るようにすると良いでしょう。

 

 どうしても面接官の目が見れないのであれば、おでこや顎あたりに目線を配るようにすると良いでしょう。

 

 ‐適切な声量で話そう

 面接官と話す時は、相手に聞こえるようにはっきりとした声で話すようにします。

はっきちした声といってもただ大きい声を出すのではなく、相手が聞き取りやすいスピードで話すことも大事です。

 

俯きながら話すと暗い印象を与えてしまいますし、声が相手に届きにくくなってしまいます。

 

 また緊張のし過ぎも良くありません。

声が小さくなってしまったり、早口になってしまうので気をつけましょう。

行っておくべき面接準備

 面接を受けるだけが全てではありません。

着ていくスーツにシミなどの汚れがないか確認をしたり、靴のかかとが削れてしまったり汚れていないか確認する必要があります。

 

 面接を受ける時には、身だしなみにも気を配りましょう。

 

 ‐着ていく服・靴はしっかりと手入れをして

 面接を受ける時に、スーツや靴にシミなどの汚れが付いていたら台無しです。

面接の受け答えが完璧にできたとしても、良い印象を持ってもらえません。

身だしなみを整えるようにしましょう。

 

 ‐自己紹介や志望動機を話す練習

 身内や友人に面接官役をしてもらい、自己紹介や志望動機を話す練習をすると良いでしょう。自分ひとりで練習するのと、誰かに見て聞いてもらうのとでは全然違います。

緊張の仕方や質問されるタイミングを掴むことができます。

 

 話す練習をしていると改善した方が良い点やどの部分に重点を置いた方がいいかなど、気づくことがあります。

 

 ‐よく聞かれる質問を調べておく

 面接でよく聞かれる質問を調べて、質問に対する答えを考えておくと良いでしょう。

「なぜそう思ったのか」「どう改善したら良いのか」など、自分なりの考えを持つようにしておきましょう。

 

 面接官は、面接を受ける人の人となりを見ようとします。

自分の意見や考えを持つことで、会社にとってどういった可能性があるかを判断していきます。

こんなときはどうする?

 ‐準備していた内容を忘れた

 緊張して志望動機や質問に対する答えを忘れてしまう方がいます。

そんな時こそ、深呼吸をして落ちつきましょう。

 少し落ちつくことで思い出すこともあれば、新しく考えた内容で受け答えができるようになります。

 

 ‐言い残したことに気が付いた

 面接の終了間際になって言い残したことがあれば、そのままにしないで伝えましょう。

正直に「すみません。言い残したことがあるので、付け加えさせてもらってもよろしいでしょうか。」など、前置きをすることで面接官も聞き入れる体制になります。

まとめ

 面接ではいくつかのポイントを押さえることで、グッと印象が良くなります。

自分では出来ていると思っていても、緊張してしまうと上手くいかなくなってしまうことが多いです。しっかりとポイントを押さえて面接に挑みましょう。

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