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内定辞退の電話をするときのポイント

ま、内定辞退の電話をする前に基本的なポイントを押してえてきましょう。

決まったすぐに連絡する

内定辞任の連絡は就職する会社が決まったことに掛かるのがマナーです。会社は採用活動に多額の予算を使いました.1人を採用するのに何十万何百万とかかいています。
 
せっかくお金を投資して内​​定を出したものかわず、辞退されてしまってはそれだけ会社のマイナスが大きくきります。
 
しだし内定者からの内定辞退の連絡が早くなり早いほど、会社は次の内定者を探す時間をとることができます。補欠となっている人がいる可能性もあります。
 
自分以外の人たちのことも考えて、内定を辞退する連絡はなるべく早いものにするようにしましょう。

電話する時間帯に注意する

会社に電話をする時間帯を選ぶときは離脱する場合は、就活中すべての場面に共通することです。
 
友達とのやりとりは深夜や早朝でも問題はありません。しかしその感覚で会社に電話をかけると相手に迷惑がかかってしまったことがあります。
 
営業時間外で電話がつながってばればそれで良いのですが、営業時間外も残業をしている人が電話をとることがあります。このような時、相手就活生でかつ内定を脱退するようにしている人ならば、その会社から非常識だと思うでしょう。
 
内定辞退の電話だけでなく、会社に電話をすることはその会社の営業時間内にするようにしょう。また連絡をする日は休日ではなく、平日にするようにしてください。

内定辞退の電話例

「○○大学××学部の△△と申します。お忙しいところは申し訳ありません。人事部採用担当の□□様をお祈りしますよ」
 
「□□様でしょうか。私、○○大学××学部の△△と申します。ただだだ時間をいただいてもよろしくお願いします」
 
「先日は内定のご連絡をいただき本当にありがとうございました。内定をしたが身勝手な振舞舞いで大変申し訳ないのですが、本日は内定を辞退させていただきたい連絡を差し上げました」
 
「他の企業様からも内定をいただき、とても悩んだのですが選考の中でそちらの企業様とのご縁をより深く感じこのような決断となりました」
 
「本来ならば直接伺いお詫び申し上げるところですが、取り急ぎお電話でご連絡となりましたことをお詫び申し上げます」

内定辞退の理由の伝え方

内定を辞退する際に必ずといって良いほど聞かれるのが辞退理由です。しかしこの辞退理由、どのように伝えればよいのでしょうか。
 
内定を辞退するのはたいていの場合、「他の会社に決まったから」ですよね。しかしストレートに伝えてしまうと相手を不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。
 
そもそも内定辞退の連絡をする際に辞退理由を相手に伝える義務はありません。特に辞退理由を言いたくない場合は「辞退理由はお答えできません」と伝えてしまえば良いわけです。
 
しかし誠意のこもった対応をするならば、「第一志望の会社の採用が決まったため」、 「選考を通して自分のやりたい仕事とは異なる内容であると感じたため」 、「他の企業の選考を受ける中でより自分に適した仕事を見つけたため」 と具体的に理由を伝えましょう。
 
会社によっては来年の採用活動をより良いものにするために辞退理由を聞いている可能性もあります。このように具体的な理由を知らせた方が相手にとって良いこともありますので、伝えられる内容ならば包み隠さず伝えた方が良いでしょう。

電話の後は詫び状を送ろう

手紙でのお詫びは必要なのか?

内定辞退の連絡は電話のみでも良い会社がほとんどです。しかし受験者が多い中採用された数少ない内定者だった場合や選考の過程で親切にしていただいた場合は電話で連絡した後に詫び状を送るようにしましょう。

例文

「拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。先日はお忙しいところお電話を差し上げ、大変失礼いたしました。親切に対応していただき心より感謝しております。誠に勝手ではございますが、自信の進路について熟考を重ねた結果、貴社の内定を辞退させていただきたく思います。貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、このようなご連絡を差し上げるのは心苦しい限りではございますが、ご理解いただけますと幸いです。就職活動を通して大変お世話になりましたことを心より感謝申し上げます。最後になりますが、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。」

内定辞退はメールでもいいの?

内定辞退の連絡は電話で行うのがベストです。
 
電話は確実に相手に伝わりますが、メールは相手が読んだかどうか確認することができません。メールを送ったはずなのに相手が読まずに捨ててしまったら元も子もないですよね。
 
また、メールの文面では謝罪の意思が伝わらないかもしれません。会社に送るメールとなると、どうしても素っ気ない文章になってしまいます。仮にも内定をいただいた会社なのですから、メールではなく誠意を伝えられる電話にすることが望ましいです。
 
しかしメールで謝罪しても良い場合が2つあります。1つは電話で内定辞退の連絡をした後です。電話では感情的になってしまう可能性があるため、メールで改めて内定辞退の旨を伝えると角が立ちにくくなります。
 
もう1つは就職エージェントなどを仲介して内定をいただいた会社に連絡する場合です。エージェントごとにルールは異なりますが、基本的には就職エージェントを通して選考を受けた会社は直接連絡せずにエージェントを通しての連絡になります。エージェントへの連絡はメールでも良いので連絡手段は受けた会社によって使い分けましょう。

内定辞退するときに気になること

多くの就活生が内定を辞退する上で不安に思うのが、辞退のタイミングや会社からの呼び出し。
 
辞退の連絡をしたら会社から呼び出されて怒鳴られた、嫌がらせを受けたというケースも世の中にはあります。また内定承諾後に辞退しようとしたら賠償請求をされそうになったということもごくまれにあるようです。
 
ここでは内定を辞退するときに就活生が気になることをまとめました。

内定承諾書を出した後でも辞退していいの?

内定承諾書を提出した後でも内定を辞退することは可能です。内定承諾書に法的な拘束力はありません。
 
しかし、内定承諾書は契約書ですので提出後の辞退は契約違反と解釈される場合もあります。そのため、契約違反による損害賠償を求められることはあってもおかしくないこととなります。それでも実際に行われるケースはほとんどないので、軽い脅しのようなものだと考えてください。
 
もし内定承諾書を出した後なのだからと断られた場合は学校のキャリアセンターやハローワークなどに相談しましょう。損害請求のことなどを言われた場合はキャリアセンターだけでなく警察に相談するようにしましょう。
 
ただし内定承諾後の辞退によって心証が悪くなることだけは覚悟しておいてください。

辞退したことを理由に呼び出された場合は?

内定辞退の連絡をして会社に呼び出された場合、どのように対応すれば良いのでしょうか。
 
結論から言ってしまうと内定辞退の連絡をした後は会社からの呼び出しに応える必要はありません。
 
辞退するといっているのにわざわざ会社に呼び出す理由を考えてみてください。会社からすれば辞退をやめるように説得するか、叱責するしかないはずです。
 
もし呼び出された時はその理由を相手に伺いましょう。辞退に必要な手続きがある場合は別ですが、特に理由がないようならば断わってしまって構いません。

内定式後に辞退したい場合はどうすればいいの?

内定式に出席した後に辞退したい場合はどうしたら良いのでしょうか。
 
内定式後であってもその前であっても、基本的にすることには変わりはありません。入社の具体的な手続きをするまでは内定を辞退することは可能です。
 
内定式で同期と仲良くなったという人は同期にも辞退する旨をしっかり伝えておくようにすると、これからの関係にヒビを入れずに済みます。

まとめ

今回は内定辞退の電話のポイントをご紹介しました。何かを辞退すること自体が初めてという人も多いはずです。今後のことも考えて内定辞退の連絡は相手に失礼のないよう誠意を込めて行うようにしましょう。

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