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インターン中から就職活動生を見ている

インターンの目的は「職業体験」なので、基本的に採用とは関係がなくて慈悲な会社がほんのです。会社には、自分の会社に興味を持たせた学生と出会える貴重な機会です。採用と関係ないとは言っても、いい学生があってば当然記憶に残るものです。事実、従業員数1000人を超越する会社の内定者の中にインタン生を含む割合は8割にのぼると言われますそれでは逆に、インナーでの印象がその後の就職活動に悪影響を与える可能性もあります。したが、インナーから就職活動は始まっていると考えておきましょう。

インターンに参加するときの髪型

外見が第一印象の大半を決める

 そもそも、なぜ外見に気をつけなければならないかを考えてみます。「人は見た目が9割」とよく言われます。実際に日常生活でも人の外見を気にしている自覚はあるのではないでしょうか。

 人は、以下の構成要素によって第一印象が決定すると言われています。

視覚 55%

聴覚 38%

言語 7%

の割合です。これを「メラビアンの法則」と言います。

 数字からもわかる通り、構成要素の中でも視覚の影響が大きいことがわかります。インターンは、就職活動生が会社の内部を知る機会ですが、同時に会社側時間も就職活動生を見る貴重な機会です。せっかく自分のことを見てもらえるチャンスなので、そこで悪い印象は与えたくないですよね。外見の要素も様々です。服装・髪型・化粧・立ち振る舞い等様々ですが、今回は性別問わず関係のある髪型・髪色に着目します。

 

黒髪が無難

 面談やインターンでは、その人をみる時間を十分にとることが難しいのが現状です。会社側は限られた時間で就職活動生が会社にふさわしいかを判断しなければなりません。会社も人選を失敗したくないですから、第一印象でこの人は会社に入れたくはないな、会社にふさわしくないなという方は選考のスタートラインにすら立てない可能性があります。そうでなくとも、ネガティブな印象を与えるとそれが尾を引くかもしれません。

したがって、嫌われないような髪型・髪色が就職活動では無難な選択になります。上述した通り、初対面の場合、人が外見で得る情報量が圧倒的に多からこそ、外見によって損をすることをすることは避けたいものです。例えば10社のインターンに参加する際に、10社中10社が黒髪は問題なく、10社中1社が茶髪はNGだとした場合、黒髪でインターンに行った方が印象を悪くする可能性は低いのです。

また、就職活動生は会社の内定希望人数と比べ何倍にもなることが多いです。その際、会社側はあえて茶髪でくる学生は選ばないかもしれません。さらに、外見は外見を表すだけでなく、TPOに合わせて外見を考慮することができないという「内面」を表しているとも言えます。したがって、外見を意識すること外見と内面の両方を表す重要な要素なのです。


清潔感を大切に

 「清潔感」にも注意しておきましょう。清潔感のある髪型には好感を持ちますよね。男性であれば、襟足・横襟を伸ばしすぎず、前髪を眉毛にかからない程度にしましょう。輪郭周りをすっきりさせることで、清潔感と爽やかな印象を与えることができます。また、髪はボサボサなままではなく、ジェルやワックス等でしっかりまとめましょう。前髪をあげるとさらに明るい印象を与えることができます。

 女性の場合、髪の長さに応じて見せ方は様々です。共通することは、髪はまとめて顔の輪郭がわかるようにすることです。顔に光が当たることで清潔感のある、明るい印象になります。髪を止めるピンは暗めな色のものにしましょう。

茶髪でもOKだという意見

男性と女性で基準が違う場合もある

 男性と女性で基準が違う場合があります。この場合、男性は茶髪NGだが、女性は暗めの髪色であるなら大丈夫なことが多いです。以前勤めていた会社でも男性は茶髪NG、女性は暗い茶髪まではOKでした。

業界によってはOKとされる場合も

 茶髪がOKになる業界は大きく2つあります。一つは、アパレル・美容関係、もう一つは、デザイナー・エンジニア関係です。

 アパレル・美容業界は、まさに自分自身がマネキンの一つになります。したがって、日頃から外見に気をかけ、それを表現できることはあなたにとって武器に変わるかもしれません。お客さんに一目置かれるような身だしなみを常に意識するのは、この業界にとっては強みになる場合もあります。しかし、あまりに派手な髪型や髪色でTPOを考慮できない人と思われないようにしましょう。

 もう一つは、デザイナー・エンジニア関係の業界です。この業界は自由な発想が重要です。したがって、社員を規則で縛らない環境を準備することが会社にとってプラスであると考える場合があるようです。


黒に近い色であればナチュラルになる

 一般的に、瞳の色と髪色を合わせると自然な印象を与えると言われています。どうしても染めたい場合は、黒に近い色であれば不自然な印象を与える可能性は低いです。

地毛が明るい場合は、黒染めする必要はあるか

 率直に会社に確認してみるのも一つの方法です。外見のことを気にしていることが伝わりますし、今後の働く環境もわかります。場合によっては、就職後にずっと黒染めしなければならなくなるかも事前に確認しておけば、その後、その会社で働くイメージができるのではないでしょうか。それでも気になるようでしたら、黒染めした方が良いかもしれません。

 

茶髪はNGだという意見

悪目立ちする場合も

 インターンでも黒髪を意識している人は案外多いです。したがって、インターンが複数人の場合、茶髪は目立つということがあります。しかし、目立つだけでは何のために目立っているかわかりません。目立つなら外見ではなく、内面で目立ちたいですね。


堅い業界ではNG


業界の中でも、商社や銀行業界では、外見に厳しいことが多いようです。これらの業界は顧客との信頼が最も重要です。そのような業界では、ルールが守れないと思われたり、相手への配慮が足りないと思われる危険性があります。

茶髪で行くときのポイント

明るすぎない髪色を心がけましょう。アッシュやダークブラウン等、染め方は様々なので、美容師に相談してみるのも良いかもしれません。

 また、茶髪にする理由が自分の中にあるかも考えてみてください。なぜ髪を染めているかを答えられるのは、自分自身に責任を持っている証拠でもあります。面接では、なぜスーツで来たのか、なぜそのスーツの色を選んだのか、なぜそのネクタイなのか等、身だしなみ一つ一つに理由を聞かれることがあります。それだけ、外見は内面の考えを反映しているとの認識があるのです。

まとめ

今回はインナーの髪型・髪色について考えてみました。内面を見てもらいたいのに外見で損をするのはもっとないですよね。外見の魅了方は人によってみんなです。だからここ、常に相手の気持ちあなたがどのような業界のインタンを受け入れるか状況も変わってくるので、自分に合った判断をしてください。

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