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こんなことがあったら合格フラグ?!

面接が終わってからはひどく不安になっていますよね?面接のたびに不安な気持ちになっていたら、就職活動中にメンタルが崩壊してしまいます。面接合格フラッグを知っていれば、不安な気持ちになることが少々有りますが、不合格を知って深く傷つくこともなくなります。そういう意味で、面接の内容は合格不合格を見極めるのはとても重要です。面接合格フラッグを見てきましょう。

 面接を時間がいっぱいになる

面接官は1日に何人も就活生の面接をしなければなりません。特に人事部では、就活生に迷惑を掛けないようにしっかりとスケジュールを組み、社会人としての模範となるように厳しい管理のもと動いています。という訳で、面接の時間もどのような面接であろうときっちりと決まっています。さらに、入退室時間や休憩時間などで誤算がでないように、余裕を持ったスケジューリングがなされています。にも関わらず、面接時間をオーバーしてしまったり、面接時間をギリギリまで粘る面接があります。その理由は大きく2つあります。

・面接官が時間を忘れている

・就活生への興味から時間が押してしまう

の2つです。この2つの理由いずれにしても、良い方に転んでいるのは間違いないです。前者は面接時間を忘れているパターンですが、就活生の話に熱中してしまい、気付いたら時間が過ぎていたということがよくあります。読者の皆様も時間を忘れてしまったという経験があると思います。カップラーメンを待つ3分は長いけれども、親しい友人と話す3分はアッという間ですよね?面接官もこの感覚に陥ってしまっているということです。後者は就活生との話が弾みすぎて、タイムキープができていないパターンです。このパターンはこの就活生のことをもっと知りたいと思っているということなので、次の面接にもお呼ばれする可能性大です。面接官の「もうこんな時間か…」「時間が過ぎてしましました。」という言葉を聞いたら、合格フラグ!部屋を出てガッツポーズをして帰りましょう。

 面接官がたくさんさんをメモを取っている

面接官は就活生の履歴書やESを見ながら面接しています。実は、さらに企業独自のチェックシートのようなものを持って面接している企業も少なくありません。当然、これらから合格基準を書き込んでいくわけですが、逆を言えば、「書き込むことは決まっている」ということです。人事部も何百人というメモをいちいち読み返すような非効率的なことはしません。一目で合格か不合格か判定できるような基準を設けているはずです。にも関わらず、面接官が激しくペンを動かしているパターンの時は好感触です。面接官が注目している証拠なのです。人事部人材採用の会議でこの就活生の良いところをしっかりとアピールしてあげようと奮起しているということになります。あなたのことをしっかりとメモに残している面接にであったら、部屋を出てガッツポーズして帰りましょう。

これは不合格フラグかも…?

就活生も数えきれないくらい経験する面接。終わってしまった面接に願掛けしても結果は変わりません。この一つひとつに一喜一憂するのはなんだかもったいないですよね。面接が終わって合格であることを祈ると、メンタルが持ちません。面接の内容次第では不合格と見切ることも、就職活動では大事なことの一つです。どのような面接が不合格フラグなのか見ていきましょう。

 面接があっという間に終わる

上記の合格フラグを見て頂いた読者は分かるでしょう。合格フラグとは逆のパターンです。面接時間が身に感じられるほど短い場合は、不合格フラグです。面接の時間が異様に短い理由には2つの理由があります。

・面接官の中で既に採用枠が埋まっている

・悪い面に働くハロー効果

という2つです。前者の採用枠が埋まってしまっている理由は、もはや仕方がありません。面接の日程もありますし、これに限っては運としか言いようがありません。今回は運が悪かったと思って割り切りましょう。そして後者ですが、例えば、アルバイトで頻繁にヘマをする学生が居たとします。アルバイトでしか面識のないこの学生のことを「なにをやってもダメな奴」と思ってしまいがちですよね?人間は、一つの印象が悪く映ってしまうと、全てが悪いという印象を持ってしまします。このことを社会心理学的用語で「ハロー効果」といいます。就活生がドアを開けるとき、ドアに足が当たってしまった。椅子に座るとき、コケてしまった。という一連のミスが印象を就活生の印象を決めてしまっていることがあるのです。こういったときも仕方ありません。人は出会って数秒で印象を決めてしまします。いくら良い内容を喋ったとしても、面接官の”思い込み”を変えることは難しいでしょう。

 こちらの回答に面接官が興味をもっていなさそう

面接官も人間です。聞きたいことと聞きたくないことがあって当然ですよね。あまり興味のないことを聞くのは面接官といえど辛いことです。自分の話に興味を持っていないなと感じたら、不合格フラグです。ただ、どういったときの興味がないと感じるのでしょうか。その理由はシンプルです。「また、この話か…」です。読者の皆様も友人が同じ話をしてきたら・・・。仲の良い人なら「この間聞いたよ」と言いますね。でもそれが先生や先輩だったら。当然、「ああ、その話この間聞いたー」と思いながら話が終わるのは待ちますよね。面接官はその状態です。就活生も何百人もいるので、経歴やエピソードが被ってしまうことが頻繁にあります。これも運ですが、このような場合には印象に残り難いのは仕方のないことです。

以上のような面接の不合格フラグがあった場合、いっそ不合格だと割り切りましょう。そうすれば、不合格通知でも「ああ、やっぱり」と感じるし、合格通知の場合は「ラッキー!」と感じることができます。どちらにしても、気持ちをコントロールできるため、不合格の判断は積極的に行ってください。

合格できる人の特徴

以上のポイントを押さえておけば、逆算することができます。合格フラグから考えると、「面接官にそう感じさせれば良い」のです。しかしながら、ただ闇雲に時間をいっぱい使わせたり、メモを取らせても意味はありません。むしろ逆効果に繋がる可能性が高いです。あくまで以下の点に注意しなければなりません。

 企業の求める人材に合っている

面接官と意気投合した。話がすごく盛り上がった。という時も合格フラグを感じます。しかし、「企業の求める人材に合っている」という点が合致していなければ、合格への確実性に欠けてしまいます。展示会や説明会でも求める人材像は説明されるとは思いますので、そこは押さえて行けるようにしましょう。求める人材というのは、採用活動の根底でもあり、最もシンプルな採用理由となります。企業にとって理想の就活生になりましょう。

 熱意がある

良く熱意があるということを勘違いしている人がいますが、熱意とはその企業で働きたいという熱望を示します。熱意が現れすぎて、目つきが悪くなったり、声が低くなってしまわないように気をつけましょう。

 声が大きく常に笑顔

面接での印象を最も決定付けるといういっても過言ではありません。必ず、声をしっかりと発声し、常に笑顔で受け答えをしましょう。面接で緊張していても、自然な笑顔が出せるように常日頃から笑顔を意識していきましょう。

 清潔感がある

多くの企業に内定をもらっている就活生をたまに見かけます。その就活生全員に当てはまることは、清潔感があるということです。清潔感は誰しも意識できることです。スーツやシャツのシワを伸ばし、髪を整え、男性なら髭を剃り、女性なら化粧をする。これは面接当日、出発する前に意識できることですから、印象を良くするためにも清潔感は押さえておきましょう。

以上が合格できる人の特徴です。皆さんはいくつ当てはまりましたか?こんなことで合格できるの?と感じた方も多いかもしれません。ただ合格している人は以上のことができている人が多いのも確かです。できるところからしっかりと意識していきましょう。

まとめ

面接での合格フラグはどうでしたか?できていないかも…と思ったなら、一つでも多くのことを意識して面接に臨みましょう。就職活動では精神面の安定はとても重要です。面接の合否に一喜一憂しないように、終了時点で判断できるようにしましょう。また、皆さんが合格フラグを立てられることを祈っています。

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