目次

はじめに

まわりの人がインターンシップに参加しているからなんとなくやってみようかな、、、と考えている人はいませんか?実際にインターンシップに参加するなら、それではもったいない!インターンシップに参加する時は、目的を意識することが重要です。目的をどれだけ掘り下げられるかどうかで、自分にとってプラスになる経験を積むことができるのです。

インターンシップに参加する時は目的意識が重要

目的を持たずにインターンシップに参加しているだけでは時間の無駄になってしまいます。意味のある経験を積むためにも、まずはインターンシップに参加する目的を考えてみましょう。

インターンシップに参加する目的 
インターンシップに参加する学生の主な目的を紹介します。 

1.業界・職種研究
実際の仕事内容を直接聞いたり体験することで、就職する前に自分の適性を見極める機会になります。 

2.企業風土の体感
インターンシップに参加することで、企業のホームページを見るだけじゃ分からなかった企業の雰囲気に触れることができます。

3.自己成長
インターンシップの内容によりますが、責任のある仕事を任されることで自己成長につながるものもあります。

4.内定獲得
内定に直結するインターンシップを開催している企業もあります。乗り遅れないためにも早め早めの行動をしましょう。 

なぜ目的を持ってインターンシップに参加すべきなのか

目的をもって参加することは、インターンシップでの経験を意味のあるものにするために大切です。なぜなら目的に合わせて、参加するインターンの選び方が変わるからです。特に目的をもたずに参加してしまうと、何も得られずにインターンシップが終わってしまうなんてことになりかねません。

参加する目的の見つけ方

自分自身の目的に合わせて、参加するべきインターンシップの種類が変わってきます。インターンシップ先を選んでから目的を考えるのではなく、目的を決めてからインターンシップ先を選ぶようにしましょう。

まずは自己分析を

参加する目的を考える上で、自己分析は必要不可欠です。なぜなら何がしたいのか、どのように生きていきたいのかなど自分を理解することで、自分に足りないものや伸ばしたい部分が見つかり、インターンシップを行う目的がはっきりしてくるからです。

目的を決定する

自己分析に基づいてインターンシップに参加する目的を決定していきます。目的は深く掘り下げ、具体的に決めたほうが自分自身も取り組みやすいですし、達成したかどうかを見極めやすくなります。

目的別:参加すべきインターンシップ

目的を決定した後は参加すべきインターンシップを決めていきます。目的にぴったりなインターンシップの種類を紹介していきます。 

目的①:業界・職種研究

業界・職種研究がしたい人は、夏や冬に開催される短期のインターンシップがおすすめ。1Dayから1ヶ月程度の期間で開催されています。期間が短いからこそ、様々なインターンシップに参加することでたくさんの業界に触れることができます。

目的②:企業風土の体

企業風土を体感するには、短期のインターンシップがおすすめ。短期といっても1Dayや2Dayのインターンシップではなく、1週間前後もしくはそれ以上のものに参加すると、よりリアルに会社の雰囲気を肌で感じることができます。社員と多くの時間を過ごし、会社について深く知る努力をしましょう。

目的③:自己成長

自分の成長につなげたい人は、長期のインターンシップがおすすめ。長期的にインターンシップをすることで責任のある仕事を任されることが多くなります。実務経験を通して、必要なスキルや社会人としてのマナーを学ぶことができます。

目的④:内定獲得

長期のインターンシップも短期のインターンシップも内定獲得をしている企業があります。短期なら内定直結型を選んでインターンシップをしたり、長期ならインターンシップ生を本採用したことがあるかどうかを事前に調べて企業を選びましょう。

目的へ向けて歩く男性

企業がインターンシップ生を受け入れる目的

インターンシップに参加するにあたって、企業がインターン生を受け入れる目的も理解しておきましょう。企業側の意図を汲んでおけば、学生が目的を果たすために事前にやっておくべきことなどを考えられるでしょう。 

インターンシップを受け入れる企業の目的・メリットとは

1.新卒採用の下見

インターンシップに参加する学生を見て、能力のある学生を引き抜こうと考えている企業があります。また企業と学生のミスマッチも、企業の悩みの種のひとつ。それを解決するうえでインターンシップは有効な手段と言えます。 

2.職場に新しい空気を入れる

インターンシップを参加するのは学生がほとんどです。学生がいいアイデアを提案をするなど成果を出せば、社員の底上げになります。また若手社員が学生を指導することで、社員の成長にもつながります。

3.企業のPR

インターンサイトで広報をして知名度を上げることは、良い学生を集めるうえで重要です。また学生を受け入れることで風通しのいい企業だということをアピールしています。

まとめ

インターンシップに参加する目的を意識して、どんなインターンシップに参加すればいいのかを考えましょう。そしてインターンシップが有意義な経験になるよう、参加期間は目的を意識しながら与えられた仕事に励みましょう。

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