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2019卒用就活スケジュール

ま、就職活動のそれぞれの時期にどんなことを行えばいいか、紹介します。

 

2017年6月〜


多量の就活生のみなさんが本格的に就職活動を意識するのは大学3年の6月ごろではないでしょうか。大学内での説明会なども大体6月ごろから始まるところが多ければです。
 
就活を始めるにあたり、まったく最初のことは自己分析です。自己分析は今後の就活の基礎となります。
 
自己分析では、過去・現在・未来の3つの自分を見返すことが大切です。
 
まず過去の自分については、幼少期から大学に至るまでの自分の経験・体験をまとめると良いでしょう。自分史年表などを作成してみるとわかりやすいでしょう。また、過去のことは親が一番良く知っているので、親に聞いてみると良いと思います。わからなくなったら、小学校・中学校・高校時代の友人やお世話になった人に尋ねてみるのもありです。
 
現在の自分は、文字通り今現在何をしているか、何に興味を持っているかなどをまとめます。現在の自分をまとめることは、就活で大切な自己PRや学チカ等を考えるときに役に立ってきます。
 
未来の自分は、自分は何がしたいのか、夢は何か、何にやりがいを感じるかなどをまとめます。これは志望業界・企業を決める際に役立ってきます。
 
自己分析によって自分の志望業界・企業などが大まかに決まったら、業界研究・企業研究をしてより深く理解して行きましょう。業界研究・企業研究の方法としては、業界本・インターネットで調べる・OG訪問・インターンシップ等様々な方法があります。
 
同時にこの時期から夏季インターンシップの募集が始まります。インターンシップと言えども、書類選考があったり、場合によっては面接が行われたりするので、油断は禁物です。しかし、インターンシップは、パンフレットや採用ホームページではわからない企業の裏側を知ることができる絶好の機会です。実際に現場で働くことでモチベーションも上がることでしょう。なので、ダメもとでも良いので、積極的に参加してみてください。
 
また、夏休み・冬休みの時期は比較的時間に余裕があるのではないでしょうか。この時期を利用して就活で使えるネタ探しをするのも良いでしょう。珍しいアルバイトをしてみる・ボランティア活動に参加してみる・一人旅行をしてみるなどたくさん経験を積むことで就活にも活きてくるでしょう。
 

2018年3月


3月になると、就活の情報が解禁され、エントリーが開始されます。
連日、会社説明会に参加したりエントリーシートの締め切りに追われたりと忙しくなります。
 
この時期にやらなくては行けないことは情報収集です。会社説明会だけではなく、OB・OG訪問などを積極的に活用して情報収集をしてください。
 
早いところだともう選考が始まります。経団連に加盟していない企業・外資系企業などは選考時期が早いので、志望している人は注意してください。

 

2018年6月~


6月になると、いよいよ選考開始です。多くの企業で面接が始まります。授業やアルバイトの合間を縫って、企業の面接に足を運ぶことになります。数多くの面接をこなすことで、次第に面接慣れしてきます。
 
また、この時期になると、内々定が出始めます。周りの友人が内々定をもらって就活をやめていくと焦ってしまいます。昨年の6月に就活を始めたとすると1年が経過したことになります。疲れがたまっているでしょうし、色々と悩み迷う時期でもあります。ですが、仕事は一生のものです。疲れや焦る気持ちはわかりますが、ゆっくりと自分のペースで考えてみてください。
 

それぞれどんな目的で何を行うものなの?

インターンシップ


インターンシップに参加する目的は人それぞれあると思いますが、大きく分けると以下のような目的が考えられます。
 
・ホームページや会社説明会ではわからない企業の裏側を知る
・実際に働くことで、社会人としての考え方や行動の仕方を学ぶ
・選考の練習もしくは採用担当者や社員に自分をアピールする
 
など、様々な目標が考えられます。ただ参加するのではなく、自分の目標をしっかりと立てて参加するようにしましょう。

 

自己分析


自己分析の目標はズバリ、自分を知ることです。自己分析の結果が自己PRや学チカ、はたまた企業選択まで影響してきます。「自分のことなんかわかってる!」と考えている人も多いかもしれませんが、いざエントリーシートに書いたり面接で話そうとしたりすると、意外と難しいものです。自己分析は就活の基礎となりますので、早めから取り掛かるようにしましょう。
 

OB・OG訪問


OB・OG訪問の目的は、その会社のことをより詳しく知ることです。ホームページや会社説明会では、会社の良いところしか聞くことができませんが、社員ならば劣っているところや不満に思っていることなども聞き出すことができるでしょう。また、OB・OG訪問の機会を利用して、エントリーシートを添削してもらったり、模擬面接をしてもらったりするのも良いと思います。
 

業界研究


業界研究の目的は、業界全体の実情を知ることにあります。志望している企業が、その業界でどのようなポジションを担っているのか、業績の上がり下がり、他社との事業内容の違いなどを調べます。他社との比較と考えても良いかもしれません。
 

企業研究


企業研究はまさしくその企業について調べることです。方法は、ホームページ・パンフレット・新聞記事など様々です。企業研究することで、志望動機やその会社でやりたいことなどが見えてきます。
 

エントリー


エントリーには、プレエントリーと本エントリーの2種類があります。プレエントリーとは、就活サイトなどで興味を持った会社を登録して、その会社の採用活動に関する情報を申請することです。対して、本エントリーは、入社したい会社にエントリーシートや履歴書を書いて提出することです。プレエントリーにせよ、本エントリーにせよ、少しでも興味があったら早めにすることをおすすめします。
 

企業説明会


就職活動解禁と同時に、多くの企業が会社説明会を開催します。ぜひ多くの会社説明会に参加して様々な企業を見てほしいのですが、無理はしないでください。会社説明会は必須ではありません。自分の予定と照らし合わせて、余裕を持って参加するようにしましょう。

 

選考試験


選考試験には、筆記試験・SPI・グループワーク・面接などがあります。どれも入社するために通らなければならない関門です。しっかりと準備して臨むようにしましょう。あくまで試験ですから、準備が重要です。
 

内定


選考試験に合格すると内定をもらうことができます。内定は来年度からうちの会社で働いてくれませんかという企業側の意思表示です。内定をもらっただけでは、まだ入社が決まったわけではありません。返事をしてはじめて入社が決まります。ですので、迅速に返事をするようにしましょう。その際、内定をいただいたことに対するお礼を忘れないようにしましょう。

まとめ

大まかな就活のスケジュールを理解していただけたでしょうか。

就活は早めに始めるに越したことはありません。早くから準備した人のほうが早めに内定をもらっている傾向があります。しかし、あまりにも早くから意気込みすぎて、選考が始まる頃になって気力がなくなってしまうということも考えられるので、ペース配分には注意してください。

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