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受付

受付は企業により、行き当て対応が異なります。受付として人が置かれている企業もありば、受付には電話しか入れなかったような企業もあります。就職活動を行う上でマナーを守ることこのようなマナーを守れないと、疑いの目を向けています、面接でのマイナス評価に繋がることもなくなりました。特に、直接顔を合わせる前の受付でマナーを守れていますいと、印には悪くなってしまいます。気を付けるべきことを抑えておき、リラックスした状態で面接に臨むようにしましょう。

 

面接を行うために会社に到着したら、到着したことを担当者に伝える必要があります。受付がある企業の場合は、大学名と名前を名乗った上で、新卒採用の面接で来社したことを伝えましょう。また、メールや電話などのやり取りを行っていた担当者の名前が分かっている場合は、必要に応じて担当者の名前も伝えることが出来るように準備しておきましょう。

また、電話で受け付けする場合も流れは変わりません。受付又は、人事部などの内線番号を確認し、電話をしましょう。その時には、大学名と名前、面接で来たことを伝えましょう。

最近ではタブレットを設置している企業などもあります。しかし、焦る必要はないので、落ち着いて操作しましょう。

 

基本的には、企業は事前に来社されるスケジュールなどを共有されていることが多いです。そのため、面接などの場合も、受付担当者は就活生が来社することを把握しています。企業側も来社することを知っているので、焦ることなく落ち着いて対応しましょう。

待合室で待機

受付で到着したことを伝えた後は、待合室に通されます。この待合室では、面接の担当者が来るまで基本的には何もすることが出来ません。携帯電話などを取り出し、それを見ているのは問題外です。また、面接の直前に企業の資料を取り出しながらそれを読み直すことや、志望動機や自己PRの内容を確認するのも、心象が悪いです。なぜなら、直前まで詰め込んで準備をしているのは、自分に自信がないように見えるからです。それ以外にも、面接前まで準備を怠っていたという風に見えてしまうこともあります。

 

面接では余裕を持って臨むことで、堂々とした印象を面接官に与えることが出来ます。そのため、待合室でもリラックスした状態で待てるようにしておきましょう。

また、集団面接などで複数人待合室にいる時に注意することがあります。その時に、あまり他の就活生と話をしないようにしましょう。雑談をしているのも、面接に臨む姿勢として担当者からの印象がよくありません。仮に他の就活生から話しかけられたとしても、軽い挨拶程度に留めておきましょう。

入室

入室までに関しても、決まりがあります。これもビジネスマナーの一貫ですので、把握しておきましょう。

 

ノック

待合室から面接室に通される時に最初に行うことは、ノックになります。ノックは三度行うのがマナーになります。その後、担当者から入室の許可の返事があったら、ドアを開けます。ドアが開いている状態で面接の担当者が室内で待っている場合もあるので、臨機応変に対応しましょう。

 

入室・挨拶

面接官から許可が出たら、ドアを開けて入室します。入室する際はドアをしっかり閉めて、一言失礼しますと断りましょう。ドアを閉める時には、雑に閉めたりすると印象が悪いです。しかし、丁寧すぎるのもおかしな挙動になってしまします。自然な動作でドアを閉めましょう。

 

椅子まで歩き挨拶

入室した後は、着席する椅子を指定されるので、その椅子まで歩いて近づきましょう。この時も、面接官に見られているので緊張するかもしれません。しかし、落ち着いて椅子まで近づきましょう。また、このタイミングでよろしくお願いしますと一言述べておきましょう。この一言の後に一礼も必要です。言葉を言った後に、動作をするのもマナーなので、頭に入れておきましょう。

 

荷物を置き着席する

椅子まで到着し、挨拶をしてすぐに椅子に着席してはいけません。必ず、許可を貰ってから椅子に着席します。この指示を受けた上で着席するのもマナーなので、意識を忘れないようにしておきましょう。また、着席するタイミングで、荷物を置くようにしましょう。

 

また、この流れは待合室から面接室まで通される流れです。企業によっては、待合室に通されずに、直接面接室に通され、そこで待機を促されることもあります。面接室で担当者を待つ場合は対応も変わるので、念頭に置いておきましょう。

面接

姿勢

姿勢は背筋を伸ばし、顎をひくことで姿勢がよく見えます。しかし、身体のとある部分だけを意識していては、一時間程度が予想される面接では疲れてしまいます。身体全体を意識して長時間姿勢をよくするように座れるようにしておきましょう。

また、座る位置にも注意が必要です。椅子に対して深く座ってはいけません。また、浅く腰掛けても違和感が残ります。自然に座れる位置に座るようにしましょう。

しかし、面接中に大切なことは、面接の内容です。もちろん、姿勢も評価の対象であり、見られています。しかし、姿勢に気を使い過ぎるのも考えものなので、最低限の気を配りつつ、内容に集中できるようにしておきましょう。

 

話し方

面接中は、敬語で話すことが当然です。ビジネスマナーに乗っ取る敬語を自然に扱えるように準備しておきましょう。また、会話を行う上で、癖があるような話し方をしてしまう場合は、極力その話し方の癖が出ないように意識しておきましょう。

自分の話し方は自分では気になりません。しかし、他者が聞いた時に気になることもあります。面接では、このような癖は悪い印象に捉えられてしまう危険性もあります。

また、話す時には、面接官の目を見て話せるようにしておきましょう。面接官の目を避けていた李、目が泳いでいるのは印象が悪くなってしまいます。

 

よく聞かれる質問

面接でよく使用される質問は決まっています。そのような質問は準備しておくことが出来るので、ある程度聞かれる質問は想定しておきましょう。必ず聞かれる質問は、志望動機です。また頻繁に聞かれる質問は、今までに頑張ったことや、長所短所などです。

また、質問ではないですが、逆質問もかなりの確率で聞かれます。

よく聞かれる質問は、答えることが出来て当然の質問ばかりです。そのような質問に対して、上手く答えられないことには面接の突破の可能性は見えてこないので、しっかり回答出来るように回答の用意をしておきましょう。

退室

面接が終わった後には、部屋から出なければいけません。この退出時に、気が抜けてしまいやすいですが、最後まで面接官は見ています。面接内容に問わず、最後までマナーを守れるようにしておきましょう。

 

立ち上がりお辞儀をする

面接の終了の合図が出たら、まず面接のお礼を述べましょう。その後、立ち上がり改めて、失礼しますと述べましょう。その時に、お辞儀も忘れてはいけません。

この時に、面接室から早く出たく、お辞儀を忘れてしまいそうになってしまうことになります。しかし、感謝の気持ちを表すことは大切なことです。自然にお礼をしましょう。

 

荷物を持ちドアまで歩く

立ち上がり、お辞儀をした後は、荷物を持ってドアまで歩きましょう。この時にも、焦ってドアまで行かないようにしましょう。ゆっくり落ち着いた態度は最後まで崩さないようにしなければいけません。

また、姿勢なども正して歩けるようにしましょう。ついつい姿勢なども崩れてしまうので注意が必要です。

 

挨拶・お辞儀

ドアまで到着したら、改めて挨拶とお辞儀をしましょう。面接官に向き合い、感謝の言葉を述べた後に、お辞儀を行いましょう。

この時のお礼やお辞儀は、立ち止まりしっかり行いましょう。出口が近いこともあり、流れのままに行ってはいけません。

 

退室

最後の挨拶とお辞儀が終わった後に、退室しましょう。この時に、ドアの開け閉めは丁寧に行いましょう。

そして、退室した後も企業の社内であること忘れないようにしてください。変に急ぐことや、態度を変えないようにしておきましょう。

まとめ

ビジネスマナーは知っているのか知らないのかしかありません。就職活動で求められるのは、最低限のマナーなので面接対策としてしっかり覚えておきましょう。

 

また、マナーで大切なのは目の前の人に対する誠意です。例えマナーを間違ったとしても、誠意さえ伝われば大きなマイナスにならないです。面接時などに多少のミスをしても焦らないようにしましょう。

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