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履歴書に書く電話番号って?

 連絡が取れやすい電話番号を

履歴に書く電話番号は、すぐに出てくる電話番号を記入してください。すぐに出られないからといってマイナスの印象を抱き立ててしまったことは少しですが、ビジネスシーンではすぐに電話に出ることがマナーです。

 

可能であり3コーネル以内に電話に出るように、それ以上の数になってしまった場合は「お待ちただしました」と一言添えてから電話に出るようにしましょう。履歴書に書く電話番号を決める場合も電話対応する場合も、相手に手間を取らないことを基本として考えて良いです。

 

 携帯電話でもOK

少し前までであれば固定電話の電話番号を記入するのが良いとされていましたが、現在では携帯電話のみを記入することも一般的になっています。携帯電話の方が固定電話よりも連絡が付きやすいことから、携帯番号をメインに記入するのも良いといえます。

電話番号の書き方

 履歴書にカッコが記載されている場合

履歴書の電話番号欄にカッコが記載されている場合の書き方は、カッコの位置が左側に寄せられているか中央にあるかで書き方が変わってきます。さらには固定電話と携帯電話でも書き方が変わってきますので、それぞれ書き方をご説明します。

 

まず、カッコが左側に寄せられている場合の固定電話の書き方については、カッコ内に市外局番を記入し、その後に市内局番、加入者番号と記入してください。携帯電話の場合はカッコ内に1~3番目までの番号を記入し、その後に残りの番号を記入するのが正しい表記です。

 

次に、カッコが中央にある場合の固定電話の書き方は、カッコの左側に市外局番を記入し、カッコ内に市内局番、カッコの右側に加入者番号を記入します。携帯電話の場合は1~3番目までの番号をカッコの左側に記入し、カッコ内に4~7番目までの数字、カッコの右側に残りの番号を記入してください。

 

 履歴書にカッコが記載されていない場合

カッコが記載されていない場合の固定電話の書き方は、市外局番と市内局番、加入者番号をそれぞれハイフンで区切って記入してください。地域によって区切る位置が変わってきますので、その点には注意が必要です。

 

携帯電話の書き方については「3-4-4」で区切るのが良いです。正しくは「3-3-5」であるという意見もありますが「3-4-4」で区切るのが一般的な表記であり、見やすくもある表記ですので、携帯番号を記入する際は「3-4-4」で記入するようにしましょう。

こんなときはどうするの?

 固定電話がない場合の固定電話番号欄の書き方

固定電話がない場合の書き方は、単純に「なし」と記入してください。上記でも触れていますが、最近では携帯電話しか持っていない方も増えており、固定電話がないからといってマイナスの印象を抱かれてしまうことはありません。

 

ひと昔前までは、固定電話があった方が信用度が高いと考えられていましたが、現在では固定電話と携帯電話で信用度が変わるケースは、ほとんどないといえます。下手に実家の番号などを書いたりするとややこしくなってしまいますので、自分が住んでいる場所に固定電話がない場合は、素直に「なし」と表記しましょう。

 

 寮や下宿先に住んでいる場合

寮や下宿などに住んでいる場合は、電話番号欄に「(○○方呼出)」と表記されている履歴書を使用してください。手に入れられないのであれば、電話番号の後ろに同じように記入します。このとき、「○○」の部分には電話を取り次いでもらう方の名字を記入しますが、名字に敬称を付けてしまわないように注意しましょう。

 

電話を取り次いでもらう方を示す「(○○方呼出)」という表記では、敬称を付けないことがマナーです。マナー違反はマイナスの評価へと繋がってしまいますので、電話番号を記入する際には十分に気をつけておくようにしてください。

日中出られない場合が多いときは?

日中に対応できないことが多い場合は、履歴書の最後の方にある本人希望欄に、対応可能な時間帯や確認後にすぐ折り返すことなどを記入するのが良いです。「日中は12時から13時の間であれば対応可能です」「留守電にメッセージを残していただければ、確認後すぐに折り返します」といったことを付け加えることで、親切な印象を与えられます。

 

電話連絡に関する補足がある場合と無い場合では、与える印象に大きく差ができてしまいますので、日中の対応が難しい場合は、しっかりと対応できる時間についての補足をしておきましょう。

まとめ

履歴書に記入する電話番号は、決められたルールにしたがって書くことが大切です。正しい書き方で電話番号を記入し、スムーズな電話対応をすることで良い印象を与えられるため、履歴書に記入する電話番号には十分に気を配っておいてください。

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