目次

就活あるある3選<説明会編>

説明会で就活生が遭遇するあるあるをまとめました。

全員が一斉に何度もうなずく  

説明会でよくあるのが、社員が話をするたびに全員が一斉に何度もうなずく現象です。学校の授業では無反応という人も説明会となると「うんうん!」と勢いよくくずれないように出しますしがしていた答えとなると静まり返ってしまったのが不思議なところです。司会の人は心の中で「話聞いてなかったのですか?」と思っているはずです。就活生の多くはこのように説明会になると一斉にうなずく動作をしますが、ほっとんどの人は話をちゃんと聞いていないので「熱心だ...」と怖気づけてしまいますもも安心します。

メモと見せかけて落書き

説明会を後ろの方から眺めていると、一心不乱にメモを取っている人を見かけることがあります。周りからすると「すごい熱心だ」と感心しますが、よく見てみるとただの落書きだったりします。説明会で聞いた話や情報をメモに残すことは大切なことです。しかし1時間2時間と話を聞いているうちに退屈してきてしまい、睡魔に襲われるという人が多くいます。そんなときに活躍するのがメモです。メモを取っていると見せかけて、落書きをしたり、次の説明会のことを考えていたりしているのです。

質問と見せかけた自己紹介がやたら長い人がいる   

質疑応答の時間に、質問と見せかけた自己PRをする人が一人二人必ずいます。「私は○○学部で××という勉強をしているのですが~」「学生時代に取得した○○という資格は仕事で活かせますか」といったセリフが出てきたら要注意です。説明会でする質問は「仕事に関係のあるもの」「有意義であるもの」「みんなの役に立つもの」である必要があります。しかし中には質疑応答の時間を自己PRする時間と勘違いしている人もいます。あなたもその一人にならないように、質問することは場に応じたものにするよう心がけましょう。

就活あるある3選<選考編>

次は選考編です。笑える話が多いですが、冷静に考えると就活は不思議なことだらけです。 

エントリーシートが鬼のように落ちる  

就活をし始めて、一番最初にするのがエントリーシートの提出です。人によっては10社から100社まで数多くの企業に出しますが、これが鬼のように落ちます。エントリーシートはほとんどの場合使いまわしされています。そうしないとエントリーの期日に間に合わないからです。一つのエントリーシートの内容が的外れなものになってしまうと、それをなぞるようにして書かれた他の企業のエントリーシートも軒並み落とされてしまいます。エントリーシートの鬼落ちは通過儀礼のようなものですが、落とされないためには提出する際の推敲や過去に提出したものの改善が必要です。

カンボジアで活動してる人がやたらいる  

就活中はグループ面接など、就活生同士が面接で話をする機会が多々あります。そんなとき、何故か一定の割合でいる「カンボジアで活動していた人」。学校を建てた、地域の子どもたちと交流したという人がたくさん出てきます。国内外を問わず、ボランティア活動は素晴らしいことです。場合によってはそれが面接の合否を左右することもあります。しかし大学生は何故これほどまでにカンボジアが好きなのでしょうか。他の国では駄目なのでしょうか。  

グループディスカッションにクラッシャーが現れる 

グループディスカッションは面接では最初の関門といっても過言ではありません。就活生同士に議論させることでそれぞれの性格や話し方、論理性を測るタイプの面接です。グループディスカッションはお互いに協力し合えばあまり落とされることがないものなのですが、必ずといって良いほど議論をクラッシュする人が出現します。人の話を最後まで聞かずに「それって違うよね?」と食ってかかってきたり、話をまとめる段階で全てを白紙に戻しかねない発言をします。「おいおい」と思ってしまい、焦ってそのままクラッシャーに巻き込まれる形で落ちてしまう人もたくさんいます。グループディスカッションでこのようなクラッシャーに遭遇した場合は、運が悪かったと思って冷静にフォローしていきましょう。

就活あるある3選<Web編>

WEBテストでのあるあるをまとめました。「こんなことあるのか?」と思う人も「とてもよく分かる…」という人もぜひ読んでみてください。

心の準備ができず電話が一発で取れない  

就活をしていると、選考結果や日程調整などの連絡をするために電話を使います。日ごろ電話が苦手という人も就活中は否応なしに出なくてはなりません。選考結果は基本的に、電話は合格、メールはお祈りです。電話で連絡が来るというのは喜ばしい内容であることが多いはずです。しかし電話が苦手な人は心の準備ができておらず、着信を見てもくよくよ悩んでしまいます。企業によっては非通知や携帯電話かけてくるので余計不安になってしまうようです。電話やメールなど苦手な連絡手段があるという人は就活が始まる前から友達とやり取りするなどして慣らしておくと良いかもしれません。

Webテストは友達を集めたもん勝ち

WEBテストは友だちが多い人ほど有利といわれています。というのも、本番のテストは自宅受験のことが多いからです。解いているそばで友だちが計算を手伝ってくれたり、アドバイスしてくれたりすることがあるようです。たしかにこれなら時間制限の厳しいWEBテストでもスムーズに高得点を取ることができそうですね。しかし人に手伝ってもらったところで、面接がうまくいくとは限りませんし、そもそもWEBテストは不正が点
数からも読み取れるようなしくみになっています。裏技を使って解いても良いことはあまりないのでやめましょう。

「進○ゼミでやったところだ」という気持ちになる時がある 

WEBテストを何度も解いていると、同じような問題にたびたび遭遇します。特に国語の問題は選択肢まで一緒という問いが別々の企業で出題されたりします。同じ問題や過去に解いたことのある問題に出会ったとき、心の中で「ここ、進○ゼミでやったところだ!」と叫んでしまいます。この気持ちは就活生ならだれでも経験するものなのではないでしょうか。何はともあれWEBテストは対策本の内容に酷似する問題が多く出題されますから、事前に解き慣れておくようにしましょう。

就活あるある3選<プライベート編>

最後はプライベート編です。

就活ラブを期待しがち  

就活は文字通り就職するための活動です。しかし中には「就活ラブ」と呼ばれる就活生同士のロマンスを求めている人もいます。説明会や面接などで出会うとお互い緊張していることから、つり橋効果が期待できます。説明会などの後にラインを交換したり、飲みに誘ったりしてなんとか就活ラブに持ち込もうとしてきます。恋愛したいという人はそれで良いのかもしれませんが、あくまで就活は就職活動です。嫌だという人も多いので場をわきまえて行動するようにしましょう。

内定が出た友達と会いたくない 

自分の就活がうまくいっていないときに、友達が内定をもらったという話を聞くとつらい気持ちになってしまう人が多くいます。「なんであいつが…」といった嫉妬や「自分はなんて駄目なんだろう」という劣等感をついつい抱いてしまいます。友達の自慢話にイライラしたり、会いたくなくなったりと感情の起伏が激しくなります。どんなに仲の良い相手でも、就活中はこのようなことがよく起こりますあなただけではないので安心してください。つらいときは無理をせず、就活が終わってから友達と会うようにしましょう。

親や周りの人に進捗を尋ねられてつらくなる 

就活をしていると、親や親せき、近所の人に「就活はどう?」と尋ねられることがたくさんあります。気を遣って聞いてくれている場合や、心配な気持ちからつい聞いてしまうことですが、聞かれた方は「やめてくれ!」という気分になります。就活中は誰でも孤独を感じる時間が多くなります。誰に何を言われても「この気持ちは誰にも分かるわけない」と拒絶したくなります。しかしそんな時間も半年もしないうちに終わります。内定さえもらってしまえばこっちのものですから、それまでは自分のペースで進むべき方向を見定めていきましょう。

まとめ

今回は就活にまつわるあるあるをご紹介しました。実際に経験したという人も、まだという人も、就活はつらいことだけでなく、面白いこと、不思議なことがあるということが分かっていただけたのではないでしょうか。 

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