目次

就活にまつわる会話フレイズ

では、ひとまず就活にまつわる基本的な英会話フレイズについて紹介します。

例文も紹介していきますので、面接や筆記試験に役立ててください。

 

 

会社に「応募する」

to apply [for a job / work] to the company

 

(例文)

I want to apply to your company. (御社に応募したいと思います)

 

 

「求人」

recruitment / a job offer

 

(例文)

Do you do the recruitment of the employees? (従業員の募集をしていますか?)

 

 

「面接を受ける」

have an interview [be interviewed] for a job / attend the interview

 

(例文)

 I am not able to attend the interview on that day. (その日は面接に行けません)

 

 

「就職活動」

job hunting [searching] / recruitment activity

 

(例文)

He is doing activities for job hunting. (彼は就活中です)

 

 

(例文) 御社の事業に大変興味を持ちました

I'm interested in your company's buisiness.

 

 

(例文) 本日は面接にお時間を割いていただきありがとうございました。

Thank you very much for taking your time today's interview.

就活に英語力は必要か?

ではここで、就活と英語について考えます。

そもそも、就活に英語は必要なのでしょうか? 或いは、必要な会社や業種があるのでしょうか?

英語がどれだけできるかということを示す資格のようなものはあるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました!

 

 

就活に英語は必要なの?

結論からいえば「ないよりあった方が確実に良い」です。

英語ができるできないで、会社の選択の幅まで変わります。

 

どうしてでしょう?

 

その背景にあるのがグローバル化です。

海外と積極的に関わる機会が増え、顧客や取引先が外国人であることも珍しくなくなってきました。

また、販売拠点などの海外展開を図ることで、より英語力を持つ人材を求められる可能性も大いにあります。

さらに、トップや重役が外国人になり、社内の公用語が英語に変わることも珍しくありません。

 

このように、ビジネスレベルでの英語力を求める企業は多く、採用に英語力を問わない会社であったとしても、英語スキルは絶対に有用になります。

 

 

英語が必須な企業とは

では、特に採用に英語力が求められる企業とはどんな企業でしょう?

 

それは、外資系企業です。

 

外資系では、文系・理系問わずネイティブレベルの英語力が求められ、選考の段階から英語力が必要とされることが多いです。

グループディスカッションや自己PR、Webなどが英語で行われることも多く、会話スキルだけでなく、入社してからは書類をまとめるための筆記スキルも重要視されることがほとんど。

面接で英語を使わないという企業もないわけではないですが、入社してから英語が必要になるのは当然であるため、学生時代からしっかりと勉強しておくことが望ましいです。

 

 

企業が重視するのはTOEICのスコア

近年の選考で企業が重視しているのは、TOEICというテストのスコアです。

TOEICはビジネス英語のスキルを評価する試験であり、リスニング、リーディングのふたつのセクションにわかれており、2時間で行われるマーク方式のテスト。

点数は10点ごとに区切られ、最高点数は990点です。

 

このTOEICですが、現在では就活生が受けていることは必須であると言われています。

受けていないと、その時点で「なぜ受けなかったのか?」と採用側から訝られてしまいます。

一方で、高いスコアを取れれば、企業からの評価はより高くなります。

ハイスコアを獲るには相応の努力が必要であるため、入社してからも業務に対して真面目に取り組んでくれるだろうと、採用側の評価が上がる可能性が高くなるからです。

 必ず受験し、履歴書やエントリーシートにはスコアを書くようにしましょう。

 

一般的に、履歴書に書くTOEICスコアは2年以内に受験したもので、600点以上が望ましいと言われていますが、外資系や大手企業であれば、750点以上は獲得していると採用時に有利になる可能性が高いです。

逆に、TOEICのスコアが低い、または履歴書に書けないというだけで、採用試験にすらたどり着けないという企業も多いというのが現状です。

なので、ハイスコアであればあるほど望ましいです。

 

では、それでもいい点数が取れなかった場合はどうすればいいのでしょう?

その際は、その点数でもいいので、書くようにしましょう。

潔く現状を伝え、「これから頑張ってスコアアップしたい」という事を企業にアピールするようにすれば、何も書かないより評価は高くなります。

 

 

TOEIC以外の選考に役立つ試験

TOEIC以外にも、採用の参考にしてもらえる英語の試験はいくつかあります。

以下に代表的なものを紹介します。

それぞれの試験で、特徴や強みが違いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

TOEFL(トーフル)

受験時間がTOEICの倍の4時間あり、「知識」より「実用」に焦点を当てており、留学などの本格的に英語を必要とする方向けであるため、全体的に難易度が高めです。

外資系企業では会話能力を重視するためにTOEICよりもこちらを持つ学生を採用したいと考える場合あります。

 

BULATS(ブラッツ)

EUを中心に普及しているビジネス英語能力テストです。

スピーキングテストでは、自己紹介に加えて簡単な質疑応答があります。

ビジネス英語力を試したい企業が入社試験で取り入れていることもあります。

 

IELTS(アイエルツ)

海外留学や移住、研修に有利な試験です。

スピーキングテストはTOEFLよりも易しめとされていますが、リーディングは語彙が多く、TOEFLよりも難しいとされています。

 

 

基本的に選考においてはTOEICが一般的ですが、他の試験の結果を求める企業もありますので、事前に希望の会社がどの試験のスコアを優遇するのかを調べておきましょう。

まとめ

グローバル社会において、英語は絶対に必要なビジネススキルです。

就活において必要とされるケースも多く、入社後のことを考えてもスキルがあるに越したことはありません。 

英語力を証明するためのもっとも代表的な試験がTOEICです。必ず受験して、ハイスコアを獲得しておきましょう。

しっかり英語を勉強することで、就職の幅はぐんと広がるのですね。

記事前半のフレイズ集も参考にしながら、ぜひ英語のスキルアップを図りましょう!

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