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就活相談ができるサービス4選

就職活動はどのように進めればいいのだろう。と悩む方が多いと思います。大学のキャリアカウンセラーに行ったり、就職情報サイトに登録したりしているケースがありますが、ほとんどの方は就活用の専用サイトを使って情報収集しています。今では、スマホが普及していることもあり、アプリなども数多くあるので情報過多とも言える状況です。その中でも有名なお勧めできる就活相談のできるサービスを紹介していきます。

リクナビ

日本の最大手の人材情報サービスを提供しているリクルート社の就職サイトであるリクナビ。企業利用数・学生利用数が共にNo. 1である就活相談サイトです。リクナビの中には、新卒向けの「リクナビ2019」、中途採用向けの「リクナビネクスト」、就職エージェントとも呼ばれている「リクナビ就職エージェント」などのサービスがあります。リクナビの特徴は、最大手のメディアであるだけに圧倒的な情報量を誇っているサイトです。掲載している企業が多いので、就活する学生や、転職希望者は多くの求人から自分にあった仕事を探し出すことができます。また、面接対策・業界研究など就活のステップに合わせて情報を展開しているので、リクナビのサイト一つで就活が網羅できるような仕様になっています。

マイナビ

マイナビも大学生・大学院生の就活に欠かせない大手求人メディアの一つです。リクナビと同様で無料で会員登録ができて、約8000社以上の企業の採用活動にエントリーできたり、インターンシップへの登録などリクナビと同等くらいのスケールの大きい求人サービスです。もちろんサイト内で就活のノウハウや、マイナビのエージェント仕事紹介システムの備わっており、お役立ち情報満載の就活情報サイトの一つです。マイナビ主催の就職イベントや会社説明会の登録もできるので、マイナビで就職活動が完結できるようにあらゆるサービスを展開しています。学生のほとんどは、リクナビ・マイナビのどちらか、もしくは両方に登録する人が多いです。それほど情報や機能が充実している就職相談サイトの位置付けなのです。

みんなの就職活動日記 

 「みんなの就職活動日記」は就活生の9割が利用している口コミサイトです。就活の先輩方が残してくれた、就活情報・面接や説明会などの情報を掲示板形式で投稿できるサイトです。日本最大級の就職口コミサイトとも言われており、約26,000社の企業への就活投稿が閲覧できるのです。就活生で企業の選考を控えた学生が、その企業の投稿を検索し、先輩方がどうやって面接などを乗り越えてきたのか参考にできるようになっています。就職情報サイトと違って、先輩方が選考や内定を通しての投稿を残してくれているのでそれを就活生が閲覧して、自身の活動に活かすと他に類似するようなサイトがないので、みんなの就職活動日記のユーザーは就活生の9割という実績になっています。運営元はネット通販の大手企業である「楽天」であるので、サイトとしてもしっかりしている掲示板サイトだとも見て取れます。2016年3月24日から、運営元の楽天が「楽天学割」という新しいサービスを開始しました。就活の基本である、身だしなみとしてスーツや革靴など送料無料で購入することができるのです。サービス登録は無料。また、楽天ブックスで本を購入するとポイントが10倍になるといった、「楽天学割」の特典があります。「みんなの就職活動日記」を閲覧することで、お得なサービスとリアルな情報を入手することができるので、お勧めのサイトの一つです。

 キミスカ

 キミスカとはインターン経験・就活状況を企業の人事部に情報をシェアすることで、それをみた企業担当者が特別オファーをしてくれるといったサービスとなっています。今までこのようなオファー形態のサービスはありませんでした。70万通を超えるオファー総数なので、数々の大手企業などからオファーをもらえる可能性のあるサイトです。キミスカを利用している学生は、東京大学、早稲田大学、慶應大学、同志社大学、京都大学、立正大学、大妻女子大学など。就職活動は、運や縁に左右されることも多いになります。優秀な学生も最終面接で落とされてしまうというケースはよく聞きます。その状況を企業に届けるとこで、人事担当者はポジティブに捉えてくれて特別オファーを出します。優秀な学生を取りこぼしのないように就活生だけではなく、企業にとってもメリットが大きいサービスです。新しい形態の就職サービスです。今後、導入企業が増えていくのはわかりきっており、時間の問題でとなるでしょう。

 

今、人気の就活相談サイトは以上のようなものが代表として挙げられます。他にも類似的なサービスや面白いサイトはたくさんあります。今回紹介してサイトは、利用ユーザーが多く情報が充実しているサイトになります。まずはこの辺りを押さえておくと就職活動もスムーズに進んでいくと思います。

こんなところでも就活相談はできる

実は、就活相談ができるのは、就職メディアサイトだけではないのです。昔は就職情報誌を読む、大学に相談するといったアナログなものも多かったのですが、他にも様々な形で就職を相談できる時代です。ここで、就職メデイア以外の就活相談ができるルーツを紹介していきます。

大学

就活のまず第一の味方と言われているのは「大学」です。なぜなら、大学から大手企業などに就職をすることでその大学の実績にもつながり、いい学生がまた入学するといった好循環が生まれるので、大学は基本的に就活に前向きに相談に乗ってくれるのです。就活のやり方を相談するだけではなく、自分への将来など漠然と不安を抱えている場合に心強い味方になってくれるのが大学なのです。まず、大学が就活生にしてくれる機会として、就職ガイダイスというものがあります。業界別の就職ガイダンスや、先輩社員の講演やイベント、低学年から受けることのできる、将来を考えたキャリアイベントを全学生向けに開催をしています。また、個別相談など相談の機会もあるので自らキャリアコンサルタントの方に相談をしていきましょう。また、企業が大学に出向いて学内合同企業説明会というイベントを開催している有名大学が多いので、まとめて話を聞ける機会なのでぜひ参加をしていきましょう。さらに、大学独自の求人もあるので、リクナビなどにはない大学ならではの隠れた求人もあるので、ぜひチェックしておくといいでしょう。

ハローワーク

ハローワークは、「公共職業安定所」のことをさします。大学や専門学校などを卒業した方が就職相談をする場合に職業相談を申し込める地方自治体が運営している場所です。ハローワークは無料で職業相談ができます。相談の内容は就職活動の全般についてで大丈夫です。「就職活動はどうやってすればいいのですか」という相談ベースでいいのです。履歴書・職歴書の書き方や面接の仕方、就職に関するセミナーなども紹介してくれます。相談員の方も色々なタイプの方がいるため、正直人によって合う合わないは出てくるでしょう。そんな中で、「この人に相談をまたしたいな」と思えば、次いった時に指名して話を聞くこともできます。人によって企業への良し悪しも変わるので、相談員の方はまとめておいたほうがいいでしょう。ハローワークにいくときは、特に特段書類などは入りませんが、「カバン」「ペン」「メモ」くらいは持っていったほうがいいでしょう。ハローワークにいくときは、あらかじめどんなことを聞きたいのかを事前にお伝えしておくと話がスムーズで無駄な時間を過ごすことはなくなるでしょう。

就活相談バー

 今では、就職・転職相談バーがあるのです。居酒屋で飲みながら相談をできるというなんとも画期的なスタイルです。相談は予約制になっているのですが、相談のコンサルタントが席まで来てお酒を飲みながら相談に乗ってくれるのです。お酒の席でリラックスしながら赤裸々に話すことができるので、自分の本音もぶつけやすい環境を演出しています。「とこなつや」という池袋にお店を構える、就活相談バーがあります。元々、リクルート出身の店主が相談に乗ってくれており、業界人から就活のあらゆる質問に答えてくれるので、とても効果的な就活の仕方を教えてくれるとも言われています。どんな企業が人気なのか、自分のやりたいことが定まりませんなどどんな角度からの質問にもプロとして相談に乗ってくれます。お酒が飲めて、人生相談ができるといった一石二鳥な場所です。

電話相談サービス

就職電話サービスというものもあります。ワオミーというサービスで、オンライン通話が気軽な相談ができるのです。ワオミーは様々な電話サービスを運営しているのです。その一つで電話で就職の相談ができるサービスで会わずに電話で相談したいとうニーズがあるのでその就活生のためにできている電話相談サービスです。

 

求人メディア以外のも世の中には様々な就職相談の場があります。自分にあったものを探して効率的な就職活動にしていきましょう。

 

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