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コンサルインターンが探せる場所

総合商社や外資系企業、投資銀行など学生に人気のある業界の一つがコンサルティング業界と言われています。コンサルタントの仕事とは、企業の経営課題などを解決するために支援策を提案することが仕事で、その領域も多岐にわたっています。総合的なコンサルティングから専門的なものまで、様々です。経営戦略の立案であれば、経営コンサルタント、人事会計のアドバイスであれば、業務コンサルタント、企業の情報システムに問題がある場合は、ITコンサルタントと。ケースによって様々なコンサルタントが課題解決に当たっていきます。金融コンサルタント・不動産コンサルタントなど業界に特化しているコンサルティングファームもあるのです。そのコンサルティング会社のインターンに参加する場合はどこで探せばいいのでしょうか。ここで紹介をしていきます。

 

採用ホームページ

自社採用ホームページで探すことができます。インターンを募集しているコンサルティング会社は自社のホームページ上で告知をしているはずです。そこをチェックして募集時期を見て行くといいでしょう。採用ホームページを見る場合は、インターンににいきたいコンサルティング会社を絞る必要があるのでまずはどんな会社があるのかチェックしておきましょう。

 JEEK(ジーク)

ジークという、インターンサイトになります。コンサルティング業界のインターン求人を掲載しているサイトです。インターンとアルバイトの違いから、コンサルティングってなに?という基本的な情報・ノウハウをまとめているサイトです。コンサルティング業界のインターンを死亡している学生はぜひ登録しているといいでしょう。インターンへの参加の流れやフローまでここでわかるのでここでコンサルインターンの全てが網羅できるような仕様になっています。

コンサルインターンはどんな内容が多いか?

コンサル業界のインターンの中身を見ていきたいと思います。大きく分けて「長期インターン」と「短期インターン」に分類をすることができます。他のインターンとも同じように期間によってインターンの内容が大きく変わってくるのでここで押さえておきましょう。

 

長期インターン

長期インターンは主にコンサルタントのアシスタントをする場合が多いです。コンサルタントの仕事として、学生が思い描いているのはクライアントの依頼にスマートの答えて行くイメージがあるかと思いますが、学生にいきなりそれをやってくださいということはほぼありません。まずはアシスタント業務から学んで、コンサルタントがどのように仕事をしているのか感じてもらっているのです。アシスタントとして任される業務としては、コンサルタントがプレゼンテーションする上での情報収集を任されることがあります。具体的には、業界研究・市場調査、競合比較などです。あなたが調べた情報をコンサルタントがどのように使うのかを実際に学ぶことができるのが、長期インターンの魅力とも言えます。

短期インターン

短期インターンの場合は、外資系コンサル会社や、サマーインターンで行うことが多いようです。課題解決型インターン・業務解決型インターンというように、実際にコンサルティングの仕事に関わって行くことができるようです。一部の企業では、入社後の部署がある程度決められており、インターンに参加することが本選考への進める条件にしているそうです。課題解決型インターンは学生に人気で、いろんな仕事に活かすことができるスキルを学ぶことができるので、学生にとってコンサルティング会社のインターンほど、有益なインターンはなかなかないと思っていることが多いです。

 

 

コンサルインターンの選考内容

コンサルインターンの選考内容はどのようなものが多いのでしょうか。コンサルインターンは人気でかつハードルの高いインターンという位置付けです。様々なビジネススキルが必要なコンサルタントであるだけにインターンもレベルの高い選考を予想されます。また、本選考につながるインターンも多いため、選考もしっかりしている印象です。

選考時期

■外資系の戦略コンサルティングファームの場合

8〜9月にサマーインターンを行います。そこで高いパフォーマンスを発揮した学生には内定を付与しています。また10〜11月にオータムインターンを行います。そこでも優秀な学生がいれば内定を付与しているので、8〜11月の間で実施をしています。

■その他の外資戦略コンサルティングファームの場合

12〜2月にウインターインターンで内定を出す企業が一部あります。10〜3月でインターン以外の選考を実施しているケースが大半の企業です。よってインターンとして実施しているのは冬の期間が多いのです。

■日系のコンサルティングファーム

 日系のコンサルティングファームはサマーインターンを行うが、ここではほとんどの場合内定付与は出さないそうです。12〜2月のウインターインターンでは一部の企業が内定を出すみたいですが、日系のコンサルティングファームに関しては、ほとんどが本選考で内定を出すケースが多いようです。

外資系のコンサルティング会社はインターンでも内定付与を出すが、日系のコンサルティング会社はあくまでも本選考につなげるインターンという位置付けが主流のようです。

 

選考内容

コンサルティング業界のインターンの選考は、他の業界ではやっていないような特別な試験をする場合があります。対策を知っているといないとでは大きく勝敗が分かれます。難易度も高いことが多く、通常のES・面接・筆記試験の他に、グループディスカッションをやる場合があります。ケーススタディーのような課題で、課題解決能力が問われるような出題が多い傾向があります。選考は基本的にハイレベルなものだと認識をしておいたほうがいいでしょう。

 

コンサル選考でしておくべき対策

コンサルの選考はしっかりと対策をして行く必要があります。なぜなら、選考自体のレベルが他業界に比べて高いのに加えて、インターンを志望する学生のレベルもハイレベルであるからです。対策すべきものをそれぞれ紹介していきます。

エントリーシート

履歴書やエントリーシートに関してはそこまで凝った見られ方をしないので、自分自身を謙虚にアピールする姿勢を文章に起こして行くことができれば問題ありません。しかし、コンサルティング会社は地頭のいい学生を見ているのでしっかりとした文章を描きておきましょう。なるべく大人の人に何度も見てもらうことをお勧めします。

面接

面接もそこまで、凝ったことは聞かれないと言われています。自己アピールを謙虚にすることができて、論理的に話をすることができる姿勢を求められています。コンサルティング業界の特有でもある部分です。この人がコンサルタントとして成長して行くことができるのかという視点で面接官は見ているので、身だしなみはもちろん、ロジカルに話ができることが大切です。

筆記試験

コンサルティング業界の筆記試験は難易度が高いので対策は必要です。問題の内容や傾向としては、SPIや判断推理の試験が多いようです。正答率の高さが非常に需要になりますので、コンサルティング業界を志望している方は対策が必須です。さらに外資系のコンサルティング会社を志望している学生は英語力も必須で必要になるので、加えて国語力・数学力・論理きて思考能力と満遍なく知識が必要になるので対策は入念に行なっていきましょう。

グループディスカッション

グループディスカションのテーマは、問題解決能力を問うものが多いようです。コンサルタントとして働く上で、課題解決能力は非常に重要になるので、グループディスカションでの成果は重要になります。質のいいアウトプットやプレゼン能力も問われてきますが、根拠づけやアプローチ方法といったように、様々な角度から見られているのでしっかり自分のアイデアをロジカルに伝えていける力を身につけておきましょう。

ケーススタディー

コンサルティング業界ならではの選考フローです。学生の地頭の良さや、コンサルタントとしての資質を見ています。大きくケーススタディーは二分されていて、「フェルミ推定」と「ビジネスケース系」に分けられます。

■フェルミ推定

実際には調査知ることがこんなんで捉えることができないような数値を短期間で概算するものです。面接官にいくつか質問をすることが可能で、自分自身の推測を導き出す上で把握べき数字を知ることができます。例えば、「日本に信号はいくつあるでしょうか」といった問題です。明らかに難しそうですね。状況整理する力を求められる試験です。

■ビジネスケース

フェルミ推定の発展版と捉えておきましょう。

・バス会社が売り上げを上げるためにやるべき施策は何でしょう?

対策が自ずと必要とされる試験だとわかると思います。

コンサルインターンにいく前に準備すべきこと

これまでコンサルインターンが難関であることが理解できたのではないでしょうか。コンサルインターンに行く前に最低限常日頃から取り組んでおくべきことを紹介していきます。

 

業界研究をしておく

コンサルティング業界が何であるのかを知っておくことは大前提大切です。例えば、金融系であれば、金融業界全体の研究は必須です。自分自身が関わるであろう業界の今後や展望を把握しておくことはコンサルタントとして非常に重要です。

 最近の経済・ビジネスニュースに目を通しておく

毎日のルーティンとして是非取り入れておくべくタスクです。新聞としては、日経新聞がビジネスマン向けの内容・文章にもなっているためお勧めです。毎朝・毎晩ニュースは必ず見て、気になる記事があれば保存をしておくといいでしょう。常に変化の激しい時代では最新の情報をキャッチアップするスキルは重要です。また業界の専門誌や、週間ビジネス誌を購読するのも一つの情報収集の方法の一つです。

 

上記の内容はコンサルインターンに限らず言えることですが、コンサルティング業界を目指す上ではベースとして持っていたほうがいい知識になります。あくまでベースなのでやっていて当たり前という扱いです。ビジネスマンとしてやりがいのある業界であることには間違いありません。

 

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