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就活塾は検討する価値あり!

ここ数年で活用する就活生が急増している「就活塾」ですが、まったく眼中にないという就活生も多くのではないでしょうか?耳慣れない言葉です、何をするか分からずお金がかかるかと考えていますが当然もなくなりません。

しかし、「入気はない」というようなスタンスで構わないので、インターネットで調べる、無料の相談会に参加してみるための行動は起きてみるべです。これでアルバイトの上司や学校の教授外の社会人と話す機会がなかった就活生にはは、社会人との交流のアドを開ける良いきかけになることは間違いありません。

就活塾に通っても内定はもらえない?

就活塾を「内定をもらう」という目的だけに絞ってしまえば、内定に結びついていない就活生もいるため無意味と見えてしまうのも無理ありません。しかし、就活塾に通ったことで、選考に落とされるリスクが軽減されることには間違えありません。

具体的にどんなことをするのかは後ほど紹介していきますが、友達や両親などの気心の知れた人たち以外とコミュニケーションをとるだけで、たくさんのことを学ぶことができます。また、エントリーシートや志望動機も一度、就活生本人のことを深く知らない第三者が客観的に目を通すだけで、見違えるほど良くなるものです。

このような理由から「内定をもらう」という結果に結びついていなくても、就活塾は活用できる機会をたくさん提供しているものなんです。それを有効に活用できれば、就活をスムーズに進めることができるはずです。

就活塾はどんなことをしてくれるの?

就活塾の取り組みはさまざまですが、一言で表現するのであれば、「模擬就活を経験させてくれる場」です。模擬面接やエントリーシートの添削などはもちろんですが、通う時期が早ければ、就活の考え方や就活全体のスケジューリングなどの基礎から教えてもらえます。

具体的には、就活塾のほとんどが志望する企業や業界のイメージがついていない就活生向けの「無料相談会」を行っています。無料相談会は具体的な指導というよりも、就活生自身が就活全体を通してどの段階にいるかを理解するための取り組みというイメージになあります。そして、就活塾に通うことになる就活生はここで何かしらの魅力や活用方法を見出します。

そして、ここからはほとんどの就活塾で有料の取り組みとなりますが、「志望動機」「エントリーシート」の添削を行っています。先ほど模擬就活という表現を用いましたが、就活塾がある企業の過去の選考から「どんな点を重点的に見るか?」を分析し、企業さながらの目で添削を行ってくれます。実際に就活として志望動機を話す、エントリーシートのを提出してしまう前に第三者の目を加えてもらえる場と言えるでしょう。

さらに、対面でのコミュニケーションスキルを磨く場として、「面接」や「グループディスカッション」の練習も行っています。就活生のほとんどは見ず知らずの社会人と話したことがないため、口調や表情などの話し方によって相手がどんな印象をもつのかを考える機会がありません。そのため、実際の就活における面接やグループディスカッションでは、話している内容は深みがあり、よく考えられているはずなのに結果が伴わないという事態に陥りがちです。そのようなことがないように、就活塾ではそんなコミュニケーションスキルを磨く場を提供しています。実際の面接で緊張するよりもまずは就活塾で緊張し、失敗するという経験が就活には非常に有益です。

就活塾に通うための費用はどのくらい?

もちろん就活塾の準備しているカリキュラムにもよりますが、最大手の就活塾で20万円程度が相場になります。一例としては、エントリーシートを提出するまでの準備として全10回程度の基本ワークと、コミュニケーションスキルを磨くための面接やグループディスカッションの練習が無制限が根幹で、そこに学習スペースや24時間相談できる窓口などのサポートがつくなどいたせりつくせりの内容で20万円程度です。

その他にエントリーシートの書き方だけを学ぶコースや、回数制限のあるコミュニケーションスキルを学ぶコースなどを個人に合わせて受講し、その分のお金を払うというカリキュラムもあります。この場合には、1つのコースで数万円から受講できるというイメージになります。

就活塾に通う意味はあるの?

内定をもらえない就活生の傾向として、コミュニケーションスキルがネックになることが多いようです。ここでのコミュニケーションスキルとは話し方や話す内容だけでなく、身だしなみや人間としての姿勢が社会人としてふさわしいかを指しています。このような傾向から考えると、あまり社会活動をしてこなかったという就活生にとっては就活塾に通う意味があると言えるでしょう。

例えば、「研究を一生懸命してきた分アルバイトなどの活動ができなかった」という就活生は、即座に自分の言いたいことを話すという経験が不足しがちです。そして、就活では面接やグループディスカッションの場で言いたいことを話すスキルを測るため、頭が良いだけでは内定をもらうことができないという結果になってしまうため、就活塾も選択肢としてありと言えます。

反対に「学業もそれなりにやってきたけど、アルバイトの方に一生懸命だった」という学生にとっては、エントリーシートや志望動機の添削のみ学習塾にお願いするという考え方が良いでしょう。ただし、添削は大学で無料で受けられることも少なくありませんので、わざわざ就活塾にお金を払う必要もないかもしれません。人前で話すことに慣れていると自負している就活生にとっては、少なくとも全カリキュラムを受講する必要はないと言えそうです。

就活塾を検討する際のポイント

就活塾を検討する場合には、まず費用から抑えるようにしましょう。就活生のみなさんの年齢であれば、親御さんに頼ることも可能でしょうが、なにも考えずに20万円の援助を得てもあまり効果は期待できないでしょう。まずは自分で払うつもりで、費用の計算をしてみることをおすすめします。

そして、カリキュラムの内容をしっかりと調べるようにしましょう。就活を決める際は、一度は足を運ぶことをおすすめします。過去の実績だけで判断してしまうと、「なんだか相談しにくい」という状況に陥ってしまう場合があります。特に大手の場合には、過去の実績として優良企業の名前を列挙していますが、その就活塾に通っている就活生が多ければ優良企業に通う可能性も高まるため、有望な就活生に尽力するということも考えられます。

そんなことがないように、足を運び実際に就活塾の人たちしっかりコミュニケーションを取ることが大切になります。

まとめ

就活塾は自分の課題を把握した上で通わなければ、なかなか効果を実感することはできません。また、意外と自分の課題に選考に落ちてから気付かされることも少なくありません。特にコミュニケーションスキルが不足していることに気付ける場として、希少価値が高いと言えるでしょう。面接やグループディスカッションを実際の就活の前に経験することで、たくさん失敗し、課題を早めに自覚しておくことは非常に大切なことです。そういった目線で、就活塾の予算やカリキュラムをじっくり見てみることをおすすめします。

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