目次

就活ノートのメリット・デメリット

就活の時専用で一冊用意しておきたいのが就活ノート。多くの企業へのエントリーが始まり、企業ごとにセミナーや選考が進んでくると、一番しなければいけないのがスケジュール調整です。スケジュール調整は正直、結構難しくなります。どの企業が選考どこまで進んで、いつまでに何をすればいいのか並行してやらなきゃいけません。そうなった時に、一番起こることが書類を出し忘れた企業が出てきてしまった、応募が間に合わなかったなど、他の企業の選考に気を取られて忘れてしまうケースです。そうならないために使うのが「就活ノート」です。ここでは就活ノートを活用するメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

・全ての就活情報を一つにまとめることができる。

・一目でパッと見れる情報量が多いので概観でいい。

・手書きなのでタイピングの必要がない。

・感覚的に自分の言葉で書ける。

・就活をしている充実感を味わうことかできる。

デメリット

・時間がかかる。

・一冊のノートを作るとかさばってしまう。

 

就活ノートに関してはメリットの方が圧倒的に多いのです。一つにまとめていた方が、見返して過去の就活で得た内容を振り返ることができます。自分の就活はこのノートを見れば全てわかるといったように、一冊にまとめられるのはとても大きいメリットではないでしょうか。就活ノートは選考フローから企業・業界研究、会社説明会の情報や反省点などをまとめられるので、完全オリジナルのノートに仕上げることができます。手書きで一回書けばいいので、携帯やパソコンで打ちなおす必要がありません。しかし、こだわったり完璧なノートにしようとすると時間がかかりすぎてしまうので、感覚的に書いて、スケジュールをしっかり把握できるノートにするといいでしょう。

就活ノートを作る時のポイント

就活ノートは持ち歩いて常に持っていることをオススメします。説明会で立ったままノートをとったり、電車の中で見返したり、それを考えると手軽な大きさのノートの方がいいでしょう。企業ごとに説明会情報や、選考が進むと書き留める内容が増えていきます。そのため、企業ごとに情報を追加できるルーズリーフタイプもいいでしょう。ノートタイプかルーズリーフタイプは自分の使いやすいタイプを選ぶといいと思います。

1冊に情報を集約する

1ページにできるだけ情報をまとめたいという方にはB5サイズくらいの大学ノートを使うのもいいでしょう。ノートの場合はページを追加することはできません。企業ごとに書くにはうまく感覚を開けて置くと見やすくなるでしょう。一冊にまとめることで、就活への気づき想いが集約されるので、これを見ればわかるという安心感を得ることができます。

 

気づきや感想も書く

就活ノートには、企業や人事担当者から聞いた内容だけではなく、そこで気づいたことや感想も書いていくことが大切です。それが後々その企業を志望するきっかけにもつながってくるからです。就活ではインプットした情報を書くだけでは意味がありません。一番大切なのは、それを聞いて自分自身がどう思って何を感じたのか。その想いが志望動機に繋がることが大事です。そのためにも就活ノートにその時の気づきを書いて置くことで、あとで見返した時に振り返ることができます。

就活ノートに書くべき項目

それでは実際に就活ノートにはどんなことを書いていけばいいでしょうか。ノートを作っただけでは意味がないので、後々振り返る際に意味のある内容にして置くことを心がけて作っていきましょう。書く際に注意するべきことは、書くことを事前に決めておき、ただ箇条書きのように書くのではなく、項目をまとめておくとあとで見返した時に、整理をできた状態で確認できるので、あらかじめ項目を絞っておくといいでしょう。

就活ノートに書いておくと良い項目・理由を紹介

まずはそれぞれの企業に対して以下の三つは必ず書くようにしておきましょう。

■企業名と選考フロー

■企業研究と志望動機

■説明会や面接について 

上記の内容をまとめて置くだけで、一つ一つの会社の状況を一目で理解することができるし、見やすく時間を書けずに情報を確認することができます。スケジュールや面接の質問などももちろん大事ですが、自分なりの企業研究・志望動機も企業に伝えるべき内容として入念にまとめて置く必要があります。ダラダラ書くのはよくありません。自分が読んでわかればよくて、感覚的に書くと時間もストレスも書けずに就活ノートを書くことができます。大切なのは、途中で投げ出さずに「続けること」です。選考が続いて忙しくなっても続けられることが大切です。こだわりすぎないようにしていきましょう。感じたこと、考えたことを蓄積して、不安に感じた時や、自分に足りないものを探すときに頼れるノートにしていきましょう。

就活ノートの選び方

就活ノートを作る目的は大きく2つです。①説明会やセミナーなどの面接等で得た情報をストックして置くもの。②得られた情報を元に、自分の思考を深めたりもしくは自己分析に使ったりするためです。多くの学生がこの就活ノートに記載している内容は①が多いでしょう。情報を整理するために使っている方が多いそうです。それでは実際にそのような就活ノートに適したサイズはどのようなものになるでしょうか。

 

A5サイズのリングノートがオススメ

普段の大学の講義ではB5サイズのノートを使っている方が多いと思います。これだと、立って話を聞く場合にメモを取ることができないのでとても不便です。逆にB6版ですと紙面が小さすぎるとも言われているので、ちょうどいいサイズとしてA5サイズだと言われています。片手で持てて、小さくないと感じるノートのサイズがA5サイズだと言われているので就活ノートにはこのサイズが一番いいと言われています。

これが絶対はありません

例えば、B5の大学ノートを使う人、小さめなリングノートを使う人、ルーズリーフを使っている人と用途によって形は様々です。実際に使うのは自分なので自分にあったノート選びをして行くといいでしょう。ルーズリーフの場合はバインダーを買っておっけば用紙が足りなくなったら追加して置けば便利です。一方、一冊のノートであれば自分の就活へのおもいまとめられるのでとても便利です。会社説明会など、就活イベントでは立って話を聞かなければいけない機会があります。下敷きや机がなくてもメモが取れる状態であれば、基本的にノートのサイズはなんでも大丈夫です。

 

どんなノートを使うのかは人それぞれですが、なるべく使いやすくてかさばらないノートがいいでしょう。普段使い慣れた大学ノートでもいいですし、ここは特別感を出してハードカバーのノートにしたりする学生もいます。就活の人生で何度とない機会に使うノートです。自分らしいノートにしていきましょう。

お勧めの就活ノート

実際に就活と作ることになった時、ノートを買いに行くと思います。就活を成功した先輩に一番聞くのが早いと思いますが、数々の先輩たちが使っていた就活ノートを一部紹介していきます。売れている実績のある就活ノートです。

就活まとめるノート

就活まとめるノートは京都大学・武蔵野大学など全国で70校を超える大学で就職セミナーを行う坂本直文氏が作成している就活ノートです。この1冊で100ページほどあり、穴埋め式の便利な就活ノートです。就活まとめるノートのガイドに沿って空白を埋めて行くと最終的に自分自身の就活への考え方や、就活で大事にするポイントがまとまって行く仕様になっています。このノートでまとめたデータを就職活動の書類作成や、面接で積極的に使用していきましょう。この1冊にある穴埋めはそんなに多くはありませんが、時間に余裕のある就活前にノートの穴埋め部分を終わらせておくとその後の実際の就職活動がスムーズに進められるでしょう。全て自力で書かない効率的な人気なノートの一つです。テンプレ的な活用ができるノートです。

 

就活ノートの作り方

この本は、就活ノートのまとめ方に特化した解説本です。マイナビが出版している就活ノートを作る際にとても売れている本です。テンプレートのようには利用できないが、就活ノートのポイントを知ることができるのです。就活ノートを1冊用意しても書き方やまとめかたは知っておきたいですよね。それを一つ一つわかりやすく、丁寧に説明している初心者向けのノートの取り方を説明しています。会社説明会にいてひたすら言われたことを書いていると、追いつかなくなって肝心の話を聞きそびれてしまったという声もよく聞きます。効率よく大事なことを中心にまとめる方法を説明している人気な本です。

【インターン・エントリー会】エントリーシートの書き方から企業選び、応募までを徹底サポート!

リービング長期インターン紹介ページ

インターンをする学生は、年々増えています。あなたにオススメのインターン先を、数々のインターンを知り尽くしたリービングのメンターがご紹介します。

リービング長期インターン紹介

関連するインターンコラムコラム一覧を見る