目次

はじめに

インターンシップに申し込む際に、必ず必要になるのが履歴書です。
この履歴書によって、あなたが企業の求める人間であるか、この会社で働けるのかの最初の判断が行われます。そのため、面接をしたい、この子に会ってみたいと思ってもらえるような履歴書を作成する必要があります。

そもそも履歴書とは何なのか

履歴書とは、学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類のことで、企業があなたを選考する際の資料として用いられています。
日本では日本工業規格JIS)の規格に従った履歴書用紙が市販品として流通されていますが、JISはあくまで「製品仕様の工業規格」であって、個人に使用を義務づける法令はありません。自分にあった履歴書の様式を選ぶことをおすすめします。


インターンシップの選考を通る履歴書の書き方

多くの学生がインターンシップをしたい!と思い、企業に応募しているため、志望する企業に入るためには、他の学生との差をつける必要があります。
それではここから、企業からの印象が良くなる履歴書の書き方のポイントを解説します!

履歴書全体を通して気をつけるべきポイント4つ

1.読みやすい字・綺麗な字で書く
もしあなたが履歴書を見る立場だった際、読みにくい字だと最初から読むのが億劫になってしまうと思います。決して、字の上手い下手が問題という訳ではありません。丁寧に書くという心掛けが重要なのです。

2.字のサイズを統一する
こちらももしあなたが履歴書を見る立場だったらと、考えてみてください。字のサイズがバラバラだと見にくいと感じるでしょう。どれくらいの文字サイズならきちんと枠内に書けるのかを考えてから書き始めましょう。

3.各項目をしっかりと埋める
空欄はできるだけなくしましょう。空欄があると印象は良くありません。

4.全体を書き終えたら、見直しをする
誤字や脱字があったり、書き方にミスがある場合、企業の方は「この人はうちへ対しての志望度は高くないのだろう」と判断してしまうかも。誤字や脱字なく、統一感のある文章を心がけましょう。

履歴書の書き方例

項目別の書き方・注意点

1.基本情報
氏名、住所、性別、生年月日等を記載。

2. 証明写真
写真を貼る際、写真の裏側に氏名を記載しておくと良いでしょう。万が一、ノリ付けした写真が剥がれてしまっても、誰の写真か判断できます。

3.学歴・職歴
履歴書全体で、元号または西暦で統一します。記入は「中学校卒業」から記入し、学校名は省略せずに正式名称で書きましょう。「高校」ではなく「高等学校」と書きます。卒業見込みも忘れずに記入します。
また、職歴も忘れず書きましょう。ない場合は「なし」と記入し、冒頭の行で、<学歴>、<職歴>と書くことを忘れずに!

4.資格・免許等
取得している資格、免許等を記載し、それらの取得年月も記載しておきましょう。

5.アルバイト(サークル、部活)等
部活、サークル、アルバイト、ボランティア活動などを書きます。どのような努力をしたか、どのように苦労を乗り越えたか、何を学んだかを書きましょう。

6.趣味・特技・学業
研究テーマを選んだ理由やその成果(何を学んだかなど)を書きましょう。得意な学科を書く場合は、その学科が得意になった経緯や好きな理由、その学科のスキルを何に活かしたいかを書きましょう。

7.自己PR・その他
どの項目も自己PRの要素を入れて書く必要がありますが、自己PR欄がある場合は、最もPRしたいことをこの項目に書きます。PRする強みをどのように仕事に活かせるかということも忘れずに書きましょう。

実際に書く際のおすすめの手順を解説します!

手書きの場合もパソコンで履歴書を作成する場合も、一度、”履歴書メーカー”で作成するのがおすすめです。手書きの場合なら見本として使えますし、パソコンで作成する場合は1つデータを作成すればたくさん印刷することができます。
しかし、基本的には履歴書は手書きで書いた方が企業からの印象は良くなります。

おわりに

履歴書が企業に与える印象は非常に大きいです。一つひとつの項目であなたの魅力や人柄を感じてもらえるように気を抜かずに書きましょう。今からインターンシップを始め、他の学生に大きな差をつけられるよう、頑張りましょう!

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