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就活におすすめのコート<男性編>

 

コートの色には黒や紺、ダークグレーとした暗い色を選びました。面接時のコートに暗い色のコートを着ることは、常識と同様に過言ではありません。明解の色でインパクトを残そうと考えもも、悪目立ちしてしまうが関連の山なので、就活で着るコートには暗い色のコートを選ぶようにしてください。

 

コートの色を暗い色の中から選ぶは、面接時に着るスーツの色に合わせて選ぶのがおすすめです。黒いスーツであれば黒いコート、紺色のスーツであれば紺色のコートとったように、スーツの色と同色のコートを選ぶことで、落ち着いた雰囲気が演出できます。

 

 素材

面接時に着るコートでは、色や形といった見た目だけでなく、コートに使用されている素材についても注目するようにしましょう。まず、コートに使用されている素材は「ナイロンやポリエステル」と「コットンやウール」といった分け方ができます。

 

それぞれの素材には違った特徴があり、コート選びをするときには、どちらの素材にするか選ぶようになります。しかし、各々の素材の特徴を知っていなければ自分に合ったものを選べませんので、ここでその特徴を確認しておいてください。

 

始めに「ナイロンやポリエステル」の特徴としては、軽くて汚れづらいことがあげられます。コートによっては撥水と防風の機能を備えたものもあるため、雨や雪の日におすすめです。ただし、「コットンやウール」と比べると防寒性の部分ではいくらか劣っているといえます。

 

次に「コットンやウール」については、高い防寒性がその特徴としてあげられます。「ナイロンやポリエステル」よりも寒さに強いので、気温の低い日や寒風の厳しい日などに良いです。しかし、動きやすさや折りたたんだときの扱いやすさでは「ナイロンやポリエステル」に軍配が上がります。

 

 

コートの形には「トレンチコート」か「ステンカラーコート」を選びましょう。どちらの形もスーツに適した形であり、どちらを選んでも間違いにはならないため、よりしっくりくる方を選んでみてください。

 

反対に、面接時に着るコートの形として適さないのは、ダウンコートやファー付きのコートといったカジュアルな形のものです。カジュアルな形のコートでは誠実な印象を薄れさせかねませんので、面接時に着るコートを選ぶ際は、その点に気をつけておきましょう。

就活におすすめのコート<女性編>

 

女性用コートの場合も、男性用コートとの大きな違いはありません。黒や紺、ダークグレーといった、暗い色を選ぶのが基本です。しかし、男性用コートの場合と違う点としては、暗い色のほかにベージュという選択肢がある点です。

 

ベージュのコートは柔らかい印象を演出してくれるため、女性が着る分には問題ありません。むしろ接客業である場合には、柔らかな印象がプラスの評価を得ることも考えられます。基本の色は暗い色としながらも、希望する業種や演出したい印象などから、ベージュを選択することも検討してみてください。

 

 素材

コートの素材については、男性用のコートと同様です。「ナイロンやポリエステル」もしくは「コットンやウール」のどちらからか選ぶようになります。選び方の補足を付け加えるならば、応募する企業の所在地や自宅周辺などの気候を参考にするのがおすすめです。

 

雨や雪が多い場所であれば「ナイロンやポリエステル」を選び、雨や雪が少ないかわりに寒風が厳しい場所であれば「コットンやウール」を選ぶといった選び方をすると良いです。どちらが良いとは一概には言えませんので、試着で両方を比較して選ぶようにしましょう。

 

 

「トレンチコート」か「ステンカラーコート」が良いという部分は、男性用と変わりありません。どちらかの形を選んでおけば、マイナスの印象を抱かれてしまうことなく面接にのぞめます。これ以外の形のコートについては柔らかい印象ではなく、誠実さの薄い印象を抱かせてしまう可能性があるため、避けておいた方が無難です。

 

カジュアルなものが適さないことは、男女問わず気をつけておくべき共通の注意点といえます。逆を言えば、カジュアルでないものであればマイナスの印象を与えることはありませんので、面接時のコートを選ぶ際は、その点を参考にしてみてください。

コートを脱ぐ・着るタイミングは?

 脱ぐタイミング

就活に限ったことではありませんが、コートを脱ぐタイミングには明確な決まりがあります。結論から言えば、コートは訪問先の建物に入る前に脱ぐのが正解です。このマナーは日本における習わしの1つであり、社会人ならば押さえておくべき常識の1つです。

 

建物に入る段階で常識があるかどうかが審査されますので、建物に入る前に脱ぐというマナーを知らなかった方は、ここで覚えておくようにしましょう。

 

 着るタイミング

コートを着るタイミングは脱ぐときの反対で、建物を出てから着るのがマナーです。外に出てからコートを着るというマナーは、面接が終わった後に守るべきマナーであるため、気を緩ませて忘れないよう注意しておいてください。

入退室時の持ち方

面接会場へは、腕にコートをかけた状態で入退室します。立ち上がりながらかけたり歩きながらかけたりするのは意外と難しいので、面接の前には腕にコートをかける練習をしておくようにしましょう。

 

腕にコートをかける動作をスムーズに行えれば、自信のある印象を与えられます。多くの応募者のなかから採用を勝ち取るためには、細かな動作1つにも気を配っておくことが大切です。後から後悔してしまわないよう、ぜひ練習を取り入れてみてください。

コートの畳み方・置く場所

 畳み方

コートをたたむ場合は、外側と内側を裏返して畳んでください。この畳み方には、外側についた雨や雪、ホコリといったものを、建物の中に落とさないための気遣いが含まれています。コートの畳み方では、マナーが守られているかどうかに加えて、相手への気遣いができるかどうかも見られていますので、面接の際は十分に気を配っておきましょう。

 

 置く場所

着席するときにコートを置くべき場所は、椅子の横に置くカバンの上です。立てて置いたカバンの上にコートを置くことになるため、バランスのとり方を覚えておく必要があります。コートの置き方のコツは、二つ折りにしたコートをカバンにかけるようにおくことです。何度か試しておいた方が良いので、事前にどのようにおくとバランスがとれるのか、確認しておいてください。

 

 コートをかける場所を指定された時は?

コートをかける場所の指定があった場合は、単純に指定された場所にかけます。かけ方については指定された場所に合ったかけ方で良いので、深く考えずに、指示された通りにかけてしまってください。考えすぎておかしなかけ方になってしまうこともありえますので、どうしても分からない場合は、指示を仰ぐようにしましょう。

まとめ

面接に着ていく就活用のコートには、悪目立ちすることのない無難なものを選ぶのが基本です。面接会場内でコートを着ることはありませんが、どこで見られているか分からないため、コートの色や形などには気を配っておくことをおすすめします。この記事でご紹介した通りにコートを選べばマイナスの印象を与えてしまうことはありませんので、面接時のコート選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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