目次

はじめに

就職活動が本格化する前に、みんな参加するのがインターンシップです。この記事では、そもそもインターンシップとはなんなのか、どのようなインターンシップを何社受けたらいいのか、という疑問に答えます。また、インターンシップの参加社数に関連する疑問を解消していきます。

周りの学生が何社インターンを受けているのか調べる男子学生

そもそもインターンシップとは

そもそもインターンシップとは、企業での就業体験、また就業体験の制度のことを意味します。

就職前に複数の業界や職種を知る!

社会に出て働く前に、インターンシップに参加することで、さまざまな業界や職種を知れます。そして、将来の自身に関する視野を広げられます。

何社のインターンに参加したらいいのか悩むことも

インターンシップに参加するメリットとして、さまざまな業界や職種を知れることが挙げられます。しかし、何社に参加したらいいのか、どのインターンシップに参加したらいいのかといった悩みが浮かび上がってくるでしょう。このような悩みが浮かび上がってくる背景として次のことが考えられます。

  • 初めての参加で、周囲のみんながどのぐらい応募しているのか気になるから
  • 自分だけ少なすぎたり多すぎたりしたら……という不安から
  • インターンシップを始めるとどのぐらいの時間を割くことになるのか想像つかないから

では、周りの学生はどの程度インターンシップに参加しているのでしょうか。次で確認します。

インターンシップに平均何社参加するの?

就活を意識し始めると「何社くらいインターン参加するものなの?」なんて疑問がで始めます。大学生向けにたくさんのインターンシップが開催されていることを考えると、そんな疑問が出てもおかしくないです。そこで、実際に大学生が1人あたりどのくらいインターンシップに参加しているのか確認していきましょう。

全体平均は2.6社

就職ジャーナル『学生のインターンシップ事情』(2015年3月6日)の行ったアンケート(対象:大学1年生から大学2年生1,280人)によると、1人の学生が参加するインターンの平均は2.6社ということがわかっています。またアンケート結果を詳しくみていくと、1社のインターンシップに参加した学生が54.1%で半数を占めています。次いで2社〜5社に参加した学生が38.2%、それ以上の数に参加した学生が7.7%となっています。

参考:http://journal.rikunabi.com/p/student/internship-ccs/14734.html

インターンシップの種類

インターンシップと一口に言っても、種類がいくつかあります。1ヶ月から半年程度の長期のインターンシップと1日から1週間程度の短期のインターンシップの2つに大きく分類されます。

インターンシップに参加する時期

インターンシップは年中開催されています。中でも、短期インターンシップが集中して開催されているのは、夏と冬です。したがって、インターンに参加するのは主に夏と冬になるといえます。

インターンにエントリーする女学生

どのようにインターンシップを選ぶべきか

では、たくさんあるインターンシップの中から、どのように選ぶべきなのでしょうか。 ここでおすすめするのは、インターンシップに参加する目的から選ぶ方法です。例えば、どんな業界・職種があるのかよくわからない方は、業界や職種を知ることを目的にしましょう。そうすれば、最初に自分の視野を広げて、選択肢を増やしていけるので納得いく職業の選択ができるはずです。そして、業界や職種を知ることを目的にした場合は、複数のインターンシップに参加しやすい短期インターンシップがオススメです。

人によってエントリーパターンが異なる

インターンシップへのエントリーのパターンは人によって異なります。では、具体的にどのようなエントリーパターンがあるのか確認していきましょう。

長期で1社のみに全力を注ぐ

時間に余裕がある人、選考で有利になりたい人・面接で話すアピール素材にしたい人におすすめします。週5フルタイムで出勤したり、重要度の高い業務内容に取り組むことができます。ほとんど1社員として、就業することになるので、負担が大きくなることも多々あります。

とりあえず短期のものを1、2社

進路を何も決めていない人向け。とにかく時間の許す限りたくさん受けましょう。

別業界2〜3社参加で業界を絞る

少し興味があり、業界が絞れている。でも、最後まで絞り込む決め手がないため、まだ迷っている人はバラバラな業界2〜3社のインターンシップに参加すると業界が絞りやすくなります。また、志望業界とは異なる業界に興味がある学生にも、このパターンがおすすめです。

同業界2〜3社参加でいろんな企業を比較する

ある程度進路が決まってきている人は同業界の複数企業を比較すると良いです。面接で聞かれる「志望動機」や「なぜこの会社を選んだのか」という質問に答えやすくなります。

おすすめは“3社”受けること

短期インターンシップに参加するにあたっておすすめするのは3社受けることです。興味のある業界、職種と全く興味のない業界のそれぞれを受けましょう。

3社受けるメリットは?

前述のような形式で3社受けるメリットは次の2点です。

  • 興味のある業界を知り、さらにどのような職種で関わっていきたいのか。深く考えることができる。
  • 自分の知識と経験が業界1つ分増やせる

以上の理由から、長期インターンシップと短期インターンシップを織り交ぜつつ3社を目安に受けることをおすすめします。

インターンシップに複数参加すると良い理由

インターンシップに複数参加すると、多くの業界や職種について経験が得られるのでおすすめします。このように、いろいろな業界や職種の経験、知識を得られるのは、学生であるからできることです。社会人になると、関わりの無い業界や職種について知る機会は格段に減るといださいね!

おわりに

今回の記事で、インターンシップに何社参加すべきかという疑問は解消されましたか?自分の視野を広げるため、職業のミスマッチを減らすため、また、人生で二度とない機会を活かすためにもインターンシップに参加しましょう!

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