目次

はじめに

インターンシップへ参加するために、企業側から必ずどこかのタイミングで志望動機を聞かれます。なぜなら会社側もやる気のある、仕事を通して成長してくれる学生を取りたいからです。 しかし自分ならではの志望動機をみつけることは、大変難しいこと。そこで今回は学生の手がかりとなるように、志望動機について紹介します。

志望動機を書く前の光景

インターンシップにおける志望動機とは

インターンシップの志望動機とは、一般的にそのインターンシップへの参加を志望するにいたったきっかけを意味します。例えば「大学で学んだ経済学の知識がどういった形で会社内で利用されるのかを知りたい」のようなものから「インターンシップを通して自身を成長させ、他の学生との差別化を図りたい」など様々です。

インターン参加を志望するきっかけ探し

先ほどいくつか志望動機を紹介しましたが、自分の中にある志望動機をきちんと相手に伝える言葉が見つからない、だめだ……と悩む学生も多いと思います。全然大丈夫です。以下のことを試してみて、自分自身の考えを整理しましょう。

自己分析に立ち返る

将来、何がしたくて、どうなりたいのか。そして、どうしてその仕事をしたくて、なぜそのようになりたいのか……自分について理解を深めましょう。自己分析に時間をかけて深掘りすることで、志望動機を見つけやすくなります。

よくある書き方の3つの例

将来像に基づいて考える

  • 将来なりたい自分の理想像とは何か?
  • 思い描く自分自身になるために今足りていないことは何だろう?
  • 営業力、マーケティングのための分析力など。
  • 志望するインターンシップで学習することは可能かどうか。

将来やりたいことを探す

  • 現時点で自分に何が向いているのかわからない。だから多数の業界、職種を経験するためにインターンシップに参加する。
  • 最終的に自分に1番適している分野を見つけだす。
  • なぜその業界・職種を経験したいのかを分析する。

その他

  • 会社について興味を持った部分について述べる。

インターンシップに受かる志望動機の書き方

具体的にインターンシップへ参加する志望動機が決まった!でも気持ち、意気込みだけではまだ足りません。その感情をきちんとESや面接の場で、相手に伝える必要があります。受かる志望動機の書き方について3つのポイントを学び、しっかりとした準備を施しましょう。

インターンシップに受かる志望動機の書き方

具体的にインターンシップへ参加する志望動機が決まった!でも気持ち、意気込みだけではまだ足りません。その感情をきちんとESや面接の場で、相手に伝える必要があります。受かる志望動機の書き方について3つのポイントを学び、しっかりとした準備を施しましょう。

構成

結論→具体的なエピソード→結果の基本形で書きましょう。

具体性

5W1Hを意識してエピソードをより具体的に説明しよう。
(例) 私はサッカーを続けています。 → 私は小学1年の時から12年間、山口のクラブチームでサッカーを続けています。

細かい表現

  • 「です、ます」調で統一する。
  • 文末表現が重複しないように気をつける。(~ます。~ます。~ます。と同じ表現が続くのはNG)
  • 数字の記述を行う場合は、漢数字を使うなら漢数字、ローマ数字を使うならローマ数字に統一する。

どうしても書く内容が見つからない場合

どうしても見つからないのなら、インターンシップへの参加を諦めるしかありません。ですが、ここまで記事を読んでいるあなたは、自分に足りない何かに問題意識を感じているではないでしょうか。だから、インターンシップに参加して成長をしたいと考えているのだと思います。もう一度、自分に対する理解を深めましょう。

まとめ

少し早足になりましたが、志望動機について説明しました。インターンシップに参加する志望動機について自問自答することは、今まであまり深く考えなかった部分も大きいため、難しいかもしれません。しかし社会に出ると、深く考えることが当たり前になります。インターンシップへ参加する志望動機を明確化し、インターンシップへの参加権を獲得しましょう。

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