目次

はじめに

インターンシップに行くけど、どんな準備をしたらいいのか分からない、、、と思っている方必見です。多くのことを吸収するには、下準備も重要です。忘れ物をして当日焦ってしまうといったことにならないよう、少しの時間でもいいので準備する時間を作りましょう。

インターンに参加するにあたって用意しておきたいもの

スーツ:地味で無個性なものがオススメ。私服という指示があったら、派手すぎない無難な服装で行きましょう。

携帯電話:もし企業からの連絡が入った時に、対応できるようにしておきましょう。 ただしインターンシップ先に着く前に、電源をOFFにしておくほうが親切です。

スケジュール帳:自分の予定をいつでもチェックできるようにしておきましょう。

筆記用具:ノート・メモ類は就活用に作っておくと便利です。ボールペンやシャーペンは普段のものを持っていけば大丈夫です。

印鑑:交通費や給料が支給される場合に必要になります。

腕時計:時間を確認するためにスマホを見れるとは限りません。大人のマナーでもあるので、腕時計をしましょう。

その他:事前資料や特別に指示されたものがあれば持っていきましょう。

可能であれば準備したいもの

ノートPC、タブレット:グループワークやディスカッションの際に議事録を取ったり、発表用の資料作成に役立ちます。

名刺入れ:人事や社員の方と名刺を交換する機会を得られるかもしれないので、自身の名刺も用意しておくと良いかもしれません。

その他:ビジネス用のカバンなど身なりにも気を遣うための準備もしましょう。

インターンに準備する持ち物

好印象を与えるために用意したいもの

せっかくインターンで新しい人と出会い、人脈を形成したいですよね。インターンシップ先で周りの人と仲良くなり、輪を広げておくことは自分のためにもなります。そのためには相手の印象に残るような自己紹介から入るのが手っ取り早いです。

印象に残る自己紹介

①挨拶

「初めまして」、「こんにちは」など笑顔で挨拶をし、良い第一印象を与えられるようにしましょう。

②所属大学

大学名も忘れずに言いましょう。同じ大学の人がいたら話題が弾むかもしれません。

③名前

本名を名乗ります。加えて周りにインターン生がいるなら、親しみやすいニックネームなどを名乗るとすぐに覚えてもらえます。参加するインターンシップによっては、好まれないかもしれません。TPOに合わせて自分で判断しましょう。

④インターンへの志望動機

インターンへの参加を決めた理由や得たいスキルなど熱意を伝えましょう。

心構

参加目的

参加目的をはっきりしてから望むと、自分のやるべきことが分かり、より深い経験を積めます。

業界研究

またインターンシップに行く企業や業界についても理解を深めていくことは必須条件です。先方に失礼のないようにしましょう。

マナー

基本的なマナーを身に付けておくとは、社会人になるうえで必要不可欠です。インターンシップをきっかけに意識して身に付けておきましょう。

  • ほうれんそう:報告・連絡・相談です。この3つは忘れずに取り組みましょう。
  • コミュニケーション:はきはきとしゃべることや気持ちのいい返事、最初と最後の挨拶など一つ一つ意識してコミュニケーションをとりましょう。
  • 言葉遣い:いつも使っている言葉でしゃべってしまいそうになりますが、失礼のない言葉遣いや敬語表現を使いましょう。

まとめ

インターンシップに必要なものの準備をその日の朝にやるのではなく、事前に終えておきましょう。また目的意識を持って、たくさんのことを吸収するという心構えも大切です。インターン当日は多少の緊張感を持ちつつ、楽しむことを忘れずに望みましょう。

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