目次

はじめに

インターンシップを始める上で知らなければならない情報があります。それはインターンシップには2つの種類、短期と長期のプログラムがあるということです。自分にあったインターンシップへ参加するために、それぞれについて理解を深めていきましょう。

インターンシップとは

長期・短期インターンシップについて学ぶ前に、インターンシップについて正しく理解しておく必要があります。おさらいをしておきましょう。

インターンシップは就業体験

インターンシップは学生が実際の仕事を体験するために行われます。学校で学ぶことには限りがあり、就活に備えて多くの学生がインターンシップへ参加します。

本来は企業と就業者のミスマッチをなくすことを目的にした制度

インターンシップは、本来は企業と学生との採用におけるミスマッチを防ぐために作られました。一定期間就業体験をして、仕事や会社との相性を見て、お互いに納得のいく採用を目指します。
ただ、インターンシップと称した会社説明会もあります。一言でインターンと言っても、本来の目的を満たすものもあれば、そうでないものもあるのが現状です。参加するインターンシップがどのような目的で行われているものなのかを見極め、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

インターンシップの種類を紹介

次にインターンシップの種類について紹介します。まずはインターンシップを、期間で短期・長期に分け、それぞれについて解説していきます。自分にあったインターンシップを見つけましょう。

短期インターンシップ

短期インターンシップは1日や数日間にかけて開催されます。また短期インターンシップには、セミナー型と課題解決型の2種類が存在します。

セミナー型

企業側が会社説明会を兼ねてセミナーを開くインターンシップです。会社のことを知りたい、実際に働く会社員の声を聞きたい学生が参加します。

課題解決型

企業側から課題を与えられ、学生の力で解決するインターンシップです。企業側は学生ならではの発想を求めて、このようなインターンシップを開催します。

長期インターンシップ

会社内に入り社員と共に働くことで、自身の実力を高められます。一足先に会社の中でばりばり働き、実力をつけたい学生におすすめです。

インターンシップの種類ごとの特徴

短期インターンシップ

セミナー型

会社説明会や社内見学のような形で1日や数日間にかけて開催されます。期間が短い分日程調節もしやすく、複数の企業へ参加できます。短期間で会社のイメージをつかむことができるので、いろいろな業界について学べます。要するに自分に向いている業界を知ることができるのです。ただ、会社内で働く機会はほぼありません。業務内容まで知ることは難しいでしょう。

課題解決型

1日から数日間、長いと2週間程度、与えられた課題に取り組みます。インターン生とグループを組んで課題に着手するため、就活で一度は体験するグループディスカッションの経験を得られます。
また活動の中で成果をあげると本選考で優遇される可能性もあります。ただ、実際の仕事と内容が違うことが多く、業務内容を知ることはほとんどできません。

実践型の長期インターンシップ

企業の内側に入って、社員と一緒に実務へ取り組みます。期間は最低3ヶ月からのものが多く、週2〜3日の出勤が必要です。実務経験を積めるので自身のスキルアップにつながります。必然的にコミットする時間が長くなるので、職業について詳しくなります。

おすすめのインターンの種類

実践型インターン(長期インターンシップ)がおすすめ

現在ほとんどの学生が就活のためにインターンシップを経験しています。そして大多数の学生は短期インターンシップに参加します。周りと差をつけるためには、参加している学生が少ない実践型インターン(長期インターンシップ)がおすすめです。実務経験を経て成長できるため、圧倒的な実力がつくのです。さらに給料ももらえます。

まとめ

先ほどもお伝えした通り、多くの学生がインターンシップを経験しています。だから参加できる枠はどんどん少なくなっていきます。インターンシップの種類をきちんと把握して、自分の参加したいインターンシップを選択しましょう。 また他の学生との差別化を図るために、せっかくやるなら長期で実践型のインターンシップに挑戦してみましょう。

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