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就活で役立つ資格について

今年度も就職活動が始まりました。企業側はどのような学生を獲得しようと考えているのでしょうか?元気で明るい学生?それとも優秀な学生?企業によって様々です。なんとなく、資格を持っていれば有利というイメージもありますよね。本当に資格を取ると就職活動で有利になるのか、また就活や仕事で役立つ資格を解説します。

就活のために資格をとる意味

資格を取得すると就職活動にどのように影響するのでしょうか?まず資格を取る意味を考えていきましょう。基本的には資格を持っていることは企業側へプラスの印象を与えます。資格を取得するための努力ができる人物だということが伝わるからです。
また、就職後のキャリアアップで資格が役立つ場合もあります。資格取得にはある程度の時間やお金がかかりますから、挑戦するなら将来のことまで考えて資格を選びましょう。

就活に役立つ資格

一般的に就活に役立つと言われており、挑戦する人が多い資格をご紹介します。

簿記

会社のひとつの大きな目的は、事業で利益をあげることです。簿記を勉強すると会社のお金の流れをある程度理解できるようになるので、どうすれば会社の利益に貢献できるのかを考えやすくなります。
経理や事務系の職種なら持っていて当然ですし、それ以外の職種でも保有していると便利です。

TOEIC/TOEFL

英語はできてあたり前の時代になってきています。英語の能力を証明するために、TOEIC/TOEFLを受けましょう。またTOEICやTOEFLのスコアを昇進の参考にする企業は多々あります。特に外資系の企業を志望するなら、TOEICやTOEFLでハイスコアを出したり、英語系の資格の取得したりするのをおすすめします。

Microsoft Office Specialist(=MOS)

誰もがパソコンを持つようになった昨今、パソコンのスキルがないのはビジネスマンとして致命的です。Word,Excel,PowerPointなどのスキルを示すためにMOSを取っておくといいでしょう。MOSを持っていれば基本的なパソコンスキルは証明できます。
パソコンスキルに自信がない人は、スキルをつけるためにMOSを取得するのもおすすめです。

資格の勉強に欠かせないコーヒーとタブレット

就活で資格を活かすために大事なこと

実際に資格を取っても、企業で役出つスキルでなければ元も子もありません。そもそもなぜその資格をとったのか、どのような仕事がしたくて、その仕事に資格がどう役立つと考えているのかを明らかにすれば、資格を就活に活かせます。
面接官が気になるのは資格の内容ではなく、先ほどもお伝えした通り、なぜその資格を取ったのか、その資格を今後どのように活かすのかという点です。なんとなく役に立ちそうだから資格を取るのではなく、自分なりの考えを持って資格を選びましょう。

資格がないと不利になるのか

では、資格がないと就活で不利になってしまうのでしょうか?答えはNoです。一部の専門職ではそもそも資格がないと選考を受けられない場合もありますが、総合職の場合はほぼ不利になることはないです。
ちなみに面接では、資格よりも「人柄」や「熱意」の方が重視される可能性が高いです。人柄と熱意の部分で勝っていれば、資格の有無は大した差にはなりません。

まとめ

今回は資格取得が就活で有利になるのかという疑問に回答すると同時に、就活を有利にでき、将来にも役立つ資格を紹介してきました。ただし、資格取得を目的にしたり、資格取得に安心し注意を怠ったりしないように努めましょう。そして人柄と熱意を磨き上げて、よりよい就職活動にしてくださいね。

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