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就活で受験する適性検査について

就活が始まったらESに続いて必ず取り組むのが適性検査です。簡単な学力テストだと思って何も対策をせずにいると痛い目に合います。この記事では、どのように対策を取ればいいのか、適性検査を大きく2つに分けて紹介していきます。

就活で必ず受験する適性検査とは

適性検査にはいろいろな種類があるため、一概に定義はできません。ざっくり説明すると「企業が応募者の知的能力と性格を知るための筆記試験」といったところでしょう。適性検査には、大きく能力適性検査と性格適性検査の2二つがあります。代表的な適性検査はSPI、玉手箱、TG-WEBなどが挙げられます。企業ごと毎に課されるテストが異なるので注意しましょう。以下で対策を考えていきます。

適性検査を受ける学生

適性検査対策をとりたい就活生へ

それでは就活生向けに、適性検査への対策例を紹介していきます。能力適性検査と性格適性検査、それぞれ解説します。

就活の能力適性検査の対策

まずは、能力適性検査の対策から。基本的には、テストごとに対策本が市販されているのでそれに取り組めばOKです。試しにやってみると問題自体はそれほど難しくないのに、解くのに時間がかかるということがわかると思います。SPIも玉手箱もTG-WEBも解き慣れておくことが大事です。志望企業のテストに合わせて対策本を購入しましょう。まだ特に志望している企業がないというあなたは、採用している企業が多いSPIの対策から始めると良いです。
勉強を始めた方は対策本一冊をノンストップで解けるようになるまで勉強しましょう。何冊も何冊も購入する必要はありません。一冊を解けるようになれば、よほどのことがない限りテストも問題なく解けるはずです。

性格適性検査の対策

次に、性格適性検査の対策を確認していきます。ここで就活が始まって忙しいあなたに朗報です!性格適性検査は対策をしなくてOKなんです!

「え……?」と疑問や不信感を抱かれる方もいらっしゃるとは思います。しかし、これは間違いではありません。なぜなら、対策をとって「嘘」の解答をするよりも「正直」に解答した方が良いからです。

嘘の解答を続けていくと、似たような質問が繰り返された時に、矛盾が生じていくことが多いです。性格を図ろうとしているのに、解答が矛盾しては意味がないですよね。この事態を避けるには、自分の正直な考えで解答を選択するのが1つの有効な対策になります。

ただ、何も対策をしないのが不安だと思う方も当然いらっしゃると思います。そのような方は、問題になれるために一度でいいので対策本の性格適性検査の部分に取り組んでみましょう。時間制限を設けて、本番さながらの状況でやれば、もう対策としては十分です。

就活生必見!適性検査を無料で受験できるサイト集

まだ対策本を買うほどではないとか、本格的に就活が始まるのはまだまだ先だ!という方、軽く対策をしてみたいという方は、ネット上で無料で受験することをおすすめします。

以下に、適性検査を無料で受験できるサイトを紹介します。

能力適性検査対策

SPI3、玉手箱、TG-WEBなど複数種類の適性検査のWebテストを無料で練習できるサイトは次の二つ

webtest.jp/

みんなのWebテスト

性格適性検査対策

いくらしっかり準備しなくていいとは言っても、問題くらいはみておきたい方へ

適職診断VCAP

YG性格検査

おわりに

ESに続いて就活の最初の壁になりうる適性検査。筆記試験だからといってあなどっていると痛い目にあうことになります。また、就活が本格化してから対策を始めると周りに置いていかれることも……。前もって準備をしておくのが大事です。
どうしても対策がギリギリになってしまった方は能力適性検査だけに絞ったり、自分の志望企業の適性検査の種類にだけ絞ったりして、効率よく対策をしていきましょう。適性検査を通過して面接に臨めるよう、頑張りましょう!

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