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就活の面接練習はするべきか?

これから就活に取り組む人は、テスト勉強、企業研究や自己分析などやるべきことがたくさんあります。しかし、面接の練習もしないと、就活で思うような結果を残すのは難しいです。なぜ就活の面接を練習すべきなのか、内定を獲得するためにどのような練習が必要なのか、確認していきましょう。

面接練習はするべき!

「面接は会話だから練習しなくていい」と考える学生も一定数います。確かに自分の考え方やコミュニケーション能力を伝える場なので間違いではありません。しかし面接選考を突破して内定を獲得したいのなら、面接の練習をお勧めします。たとえ優秀な学生でも、自分の意見や魅力をアピールするのが下手だと選考を通過しにくいです。相手にあなたの魅力を伝えるためにも、面接練習が必須です。以下に効果的な方法を紹介していきます。

効果的な方法を紹介

よくある質問には答えを用意して備える

面接でよくされる質問には答えを用意しましょう。多くの学生が質問への解答を用意して、スラスラと答えられているはずです。その一方であなただけ答えられなかったら、面接官はあなたをどのように評価すると思いますか? 以下の記事によくある質問がまとめてあるので、目を通し、自分なりの解答を考えておきましょう。

面接練習を録画しよう

志望動機や自己PRを声に出して練習する

志望動機や自己PRはESや履歴書に書いたら、”終わり!”ではありません。面接ではさらに突っ込んだ質問を頻繁にされます。その時に必要なのは、わかりやすく伝える力です。ESの内容を声に出して練習すれば、うまく説明できない部分や自分でもよくわかっていない部分を把握できます。余計な話や流れがわかりにくい要素は、抜いてしまっても構いません。
また話が長くなっていないかチェックしましょう。話す順番が「結論」から入っているか、相手に伝わりやすくなっているかなども確認すると、面接がますます上手くなります。

映像を見てフィードバックする

映像では「自信があるように見えるか」が大事です。いくつかのポイントに気をつければ、自信のあるように相手に見えます。映像を確認し、改善点を出し、繰り返し練習をしましょう。

チェックポイントは次の通りです。

  1. 背筋は伸びているか
  2. 胸をきちんと張っているか
  3. 声の大きさは適切か?自信を感じられるか
  4. 語尾を濁さず、言い切っているか
  5. 前を見据えて話しているか
  6. 表情は硬くないか?適度な笑顔で対応できているか

場数を踏もう

練習はあくまでも練習にすぎません。練習よりも本番の面接経験を踏むほうが、成長につながります。まずは、本番の緊張感や初対面の人と話す雰囲気に慣れるのが大切です。日程を調節できるのであれば、多くの面接を受験するといいでしょう。

面接後は必ず振り返る

合格・不合格に関係なく、面接の振り返りをしましょう。就活では、企業から「何が良く、何が悪かったか」というフィードバックはもらえません。自分なりに良い点・悪い点について考えて、次回の面接につなげてください。悪かった点を改善して、就職したい企業の内定を獲得しましょう。

まとめ

あなたの魅力が十分に伝わるように面接練習を積むことが、内定の取得につながります。何度も練習して確認し、あなたの魅力を自身の言葉で伝えられるようにしましょう。

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