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就職浪人について

理由は様々あれど「就職浪人」になってしまった……これからどのようなアクションを起こせばいいのか悩んでいるあなたは必見です!就活浪人生として、どのようなことを心得るべきなのか、確認していきましょう。

就職浪人とは

はじめに就職浪人について紹介していきます。

就職浪人とは

大学卒業までに就職先が決まらず、卒業後に就職活動を続ける人を指します。近い意味の言葉として、就職留年がありますが、既卒であるか否か(就職浪人は既卒扱い)で別枠として扱われる場合が多いです。

就職浪人になったときの影響

就職浪人は不利なのか?
就職浪人は不利に働く場合が多いです。理由としては、以下の4点が挙げられます。

企業側からの認識のされ方

企業側は就職浪人生を1年で就職先を決められなかった人と判断します。そのため就職浪人をしている明確な理由を持っていたとしても、上記の認識・評価をされて当たり前だと考えてください。

選考に出遅れる

就職浪人を決断する時期は全体の就活が終わった時期なので、おそらく秋冬になります。その頃には、次の年度の卒業生の冬季インターンシップが始まっています。また外資系の企業は、採用が終わっていることも多いです。
卒業後に既卒として就活を始めると、往々にして少し出遅れてしまうのです。

就職浪人になると選考基準が高くなる

現役だったら通過した選考でも、就職浪人の場合は通らないなんてことことがざらにあります。先ほども述べた通り、一度与えられたチャンスを逃している学生と判断されてしまうからです。選考基準が高くなるのを見越して、十分準備しなければなりません。

自身のモチベーションを維持できない

就職浪人になると、前年度にやったことを自分の後輩の世代と一緒にやりながら就職活動をしなければなりません。「現役時代にやる気を失ってしまった」人は、特に注意が必要です。
就職浪人をしてモチベーションが切れてしまったら……昨年度よりもひどい結果になってしまうでしょう。

就職浪人を選択しても納得できる就活をするための心得

就職浪人をする人は、以下の4点に注意して就活することをおすすめします。

就職浪人生は現役の人と同じスタートラインには立っていない

就職浪人は、新卒ではなく既卒扱いになることが多いです。既卒扱いになると転職者の採用枠と同じです。なんのスキルもない学生の気分で、すでに実社会でスキルを得ている転職者と戦うのは厳しいと認識してください。

次の就活に向けて準備を始める

来年の就活に向けて、今すぐにでも準備を始めましょう。現役生よりも不利な状況で就活することは絶対に変わりません。インターンシップで実績を残したり、社会的に価値のある取り組みをしてみるのもありです。

行動し続ける

就職浪人になってしまい、他の人との差を感じてつらくなるとは思いますが、行動を起こして成長しなければ何も変わりません。絶対に後悔しないためにも就職浪人の期間中、徹底的に行動しましょう。

実力をつけよう

就職浪人を選択したならば、空いた時間を活かして実力をつけるべきです。長期インターンシップなら企業で働いて給料をもらいながら実務経験を積めるため、オススメです。

まとめ

就職浪人について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?就職浪人を選ぶのであれば、絶対に後悔しない1年間を過ごせるように、今すぐ行動へ移す必要があります。準備をして全力で就職活動に臨みましょう。

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