目次

はじめに

せっかくインターンシップへ参加したのに、終わった後には何も学べなかった。そんな経験したくありませんよね?
そうならないためにも、インターンシップに参加する前に学生自身が「何のために参加するのか?」を意識しておく必要があります。ここでは学生が持っておくべき、インターンシップの心構えを紹介します。

せっかく実務を経験できるインターンに参加するなら……

学生のうちに実務経験を学べるインターンシップですが、参加時の心構え次第では満足のいかない結果になることもあります。そこで、インターンシップを通じて満足の行く結果を得るためにもっておくべき、心構えについて3つのポイントを紹介します。

インターンシップでもっておくべき心構え①:そもそもなんでインターンシップを始めたのかを明確にする

そもそもなんでインターンシップを始めたのか?そんな疑問を持ってインターンシップを終える人も少なくありません。自分が学びたい一心でエントリーシートや面接等、いくつかの試練を経てインターンシップに参加するわけです。自己成長、経験、肩書き、人脈……インターンシップに参加する目的は人それぞれではありますが、必ず目的意識を持ってインターンシップに参加しましょう。
目的意識を持つだけで自身の成長を可視化できます。例えばもともと興味があった営業のスキルを上げるために、日々の目標として「絶対に電話を100件かけて3件アポをとる」と持つだけで、達成できたときの喜びも格別ですし、うまくいかなかった原因を数値から簡単に究明することができます。
目的意識をもっているとモチベーションアップにもつながりますよ。

インターンシップでもっておくべき心構え②:どうしたらもっとよくできるのか考える

社会人になれば、言われたことをやるのは当たり前です。もちろん、就業体験にあたるインターンシップでもそれは同じこと。特に長期インターンシップの場合、まず末端の作業から仕事が始まるため、つまらなく感じる場面も正直あると思います。ですが、社員の方は末端の作業を誰かに預け、より高度な作業をするためにインターン生を雇うことも多いのが事実。最初から思い描いていたような高度な仕事をさせてもらえなかったとしても、そこを理解して仕事と向き合ってください。まずは依頼された作業を、相手の期待に応えられるレベルで丁寧にこなしましょう。
とはいえ作業を言われた通りにやるだけではつまらなくなってくるはずです。基礎や言われたことをしっかりとできるようになってきたら次のステップに進みましょう。それは主体的な改善提案です。
「どうしたらもっとよくできるのか」という点を考えて工夫をこらし、自分で改善を心がけましょう。

インターンシップでもっておくべき心構え③:「ほう・れん・そう」を怠らない

「ほう・れん・そう」とは、「報告」、「連絡」、「相談」の略語です。基本的なことなのですが、社会人の方でも意外と怠ってしまいます。必ず「ほう・れん・そう」を行って、きちんと仕事をこなしましょう。

  • 報告:自身の今日取り組む業務、成し遂げた成果について報告する。
  • 連絡:遅刻しそうな場合や何か問題が発生した場合に連絡する。
  • 相談:困ったこと、自力では解決できないことがあれば上司に相談する。

まとめ

せっかくインターンシップを通じて実務経験を得られるのですから、しっかりとした心構えをもって取り組みましょう。インターンシップに参加する目的を見失わず、自分から積極的に行動することで、満足の行く結果を得られるはずです。


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